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更新日:2020年6月11日

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令和2年度不祥事ゼロプログラム

令和2年6月8日

副校長

県立愛川高等学校は、不祥事の発生をゼロにすることを目的として、次のとおり職員全員で不祥事ゼロプログラムを定め、PTA・学校運営協議会や地域にも周知する。

 

1 策定方針について

(1)令和元年度までの取組や検証結果をもとにプログラムを策定する。

(2)県民の期待に応えるプログラムを策定する。

(3)過去の事例をもとにプログラムを策定する。

(4)ひとり一人の心に根付くプログラムを策定する。

 

県立愛川高等学校は、不祥事の発生をゼロにすることを目的として、職員全員で不祥事ゼ

  ロプログラムを定め、ホームページ・PTA・学校運営協議会にも周知する。また、教育委員会共通目標を元に、愛川高等学校に適した7つの柱を内容とする。さらに、教育局行政課の求めに応じ、検証・実施結果についての報告を行う。

 

2 実施内容

教育委員会共通目標を元に、愛川高等学校に適した7つの柱を内容とする。

(1)法令遵守意識の向上(公務外非行の防止、職員行動指針の周知・徹底を含む)

(2)わいせつ・セクハラ行為の防止(職場・生徒)

   (3)体罰、不適切な指導の防止

   (4)入学者選抜、成績処理及び進路関係書類の作成及び取扱いに係る事故防止

   (5)個人情報の管理、情報セキュリティ対策(パスワードの設定、誤廃棄の防止)

   (6)業務執行体制の確保等(情報共有、相互チェック体制、業務協力体制)

   (7)会計事務等の適正執行

3 実施方法

不祥事ゼロプログラムの実施責任者の校長を中心とし、副校長・教頭が補佐する形で行う

総括教諭はテーマを決めて各グループによる発表を企画し、不祥事ゼロの徹底を図る。

 

4 検証

年度内に実施状況を3回程度確認し、行動計画を修正する必要がある場合は、必要な修正を行う。さらに、来年度に向けて、新たな目標設定(各目標の修正を含む)が必要な場合は、新たな目標設定を行ったうえで、愛川高等学校不祥事ゼロプログラムを策定する。

5 実施結果 

4の検証を踏まえ「実施結果」を取りまとめる。

6 事務局

プログラムの策定案作成及び実行の具体的手続きについては副校長がこれを行い、企画会

  議で立案し、全職員でプログラムの策定及び実行に取り組む。