綾瀬西高等学校 > 第一回 綾瀬西運営協議会

更新日:2019年6月20日

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平成31年度 第1回 綾瀬西運営協議会(学校運営協議会) 会議録

令和元年6月17日(月)

13時00分~15時00分

場所:応接室

 

【出席者】

 潮田 三明 (綾瀬西高等学校元PTA会長)

 川邊 溪子 (社会福祉法人「道志会」理事長)

 伊藤 法子 (綾瀬西デイサービスセンター長)

 伊藤 憲二 (綾瀬市立城山中学校長)

 大部 さつき(綾瀬市手をつなぐ育成会会長)

 佐藤 豊  (桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部スポーツ教育学科教授)

 野村 泰弘 (綾瀬西高等学校長)

 

【欠席者】

 藤原 瑞穂 (東京女子医科大学看護学部小児看護学助教)

 田中 健一 (綾瀬西高等学校PTA会長)

 

【綾瀬西高等学校出席者】

 高間 明浩 (副校長 司会)

 牧田 佳典 (総務・広報グループ 総括教諭)

 大場 元晴 (総務・広報グループ 記録)


 

平成31年度 第1回 綾瀬西運営協議会(学校運営協議会) 次第

 

1 開会(校長)

 

2 委嘱状交付

 

3 自己紹介

 

4 校長挨拶

 

5 会長及び副会長の選出

 

6 学校運営協議会について(副校長)

 

7 学校運営に係る基本的な方針について(副校長)

 

8 年間計画について(副校長)

 

9 学校評価部会

 

10 授業見学

 

11 その他

 

12 閉会

 


 

【記録】  (○:綾瀬西協議会委員   ●:学校職員)

 

4 校長挨拶

●4、5年前の生徒状況と比較して、良好になっている。

授業に対する生徒の姿勢や部活動の活躍を報告した。

●「時を守り、場を清め、礼を正す」を目標に、生徒には魅力のある、保護者には信頼のある学校づくりに励んでいる。

●生徒を取り巻く状況は、複雑化・多様化しており、学校だけでは対応できず、外部の専門家や専門機関との連携・協働が必要になっている。

●学校運営協議会を通じて、より良い教育活動を行うための意見や協力をいただきたい。

 

5 会長及び副会長の選出

  会長 潮田 三明    副会長 伊藤 法子

 

6 学校運営協議会について

●『神奈川県立高等学校・中等教育学校のコミュニティ・スクールの手引き』(平成29年9月)を用い、学校運営協議会制度の仕組みや機能、目的について説明し、委員で共通認識をもった。

●必置の「学校評価部会」及び学校設置部会としての「地域連携部会」並びに「キャリア教育部会」の設置と部会委員の就任について、了解を得た。

●本校の学校運営協議会の名称を「綾瀬西運営協議会」とする。

 

7 学校運営に係る基本的な方針について

●「綾瀬西高校のグランドデザイン」及び「学校教育計画」、「平成31年度学校評価報告書(目標設定)」について説明した。

〇家庭が抱える課題の解決に向けては、OBを含めたPTAの組織、本協議会も活用してほしい。

〇学校へのサポートは、外部の人的なサポートが不可欠。

〇新学習指導要領において、生徒に「身に付けさせたい資質・能力」について言及されている。『挨拶』を基盤として、本校で取り組んでいる『福祉教育』は、育成を目指す資質・能力につながる。「他者と協働して調節していく力」などを視点に据えて、カリキュラム・マネジメントを推進するとよいのではないか。

〇多様な生徒の入学は、大学でも進行している。授業における「視覚化」は、大学でも必須となっている。

〇「ゆる部活」という視点も取り入れてはどうか。高校時代に何をしたか、何ができるようになったかが社会から問われる。

〇「防災」に係る取組を高校生と協働してできるとよいと考えている。

〇「ボランティア活動」は、大学のAO入試でも有効。積極的な働きかけをするとよい。

 

8 年間計画について

●第2回は、12月、第3回は3月に実施予定。また、今後の運営協議会も平日開催の予定を確認。

 

9 学校評価部会

●部会の組織と構成員について説明。

 

※平成31年度の学校運営に係る基本的な方針等について承認を得た。