二俣川看護福祉高等学校 > f高ダイアリー1・2・3月

更新日:2021年2月16日

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f高ダイアリー1月・2月・3月

 f高ダイアリー見出し

*学校生活の日々の風景を日記形式でお知らせします。

 

 

 

 

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2月15日(月)

本日は入学者選抜の学力検査の日でした。

朝の検査開始時は、大雨でしたが、検査終了時には小降りになり、そして晴れました。

受検生のみなさんは、無事、帰宅できたでしょうか。

明日の準備をしていた頃、西の空に虹が見えました。なんて、HAPPY!なんてlucky!

f高ダイアリー2月15日

 

 

 

2月12日(金)

 

*今朝、ハトが群れをなして、餌をついばんでいました。

 

f高ダイアリー2月12日2

 

 

 

はと画像ハトの繁殖と成長はと画像

ハトは典型的な一夫一婦の鳥です。産卵は、1回の産卵で2個の卵を産み、約18日間抱卵します。ヒナは生まれて1ヶ月程度で巣立ちをし、生後6ヶ月で成長し繁殖期に入ります。この繁殖率のよさも、ハトの増加の一因です。

また、ハトはピジョン・ミルクで年中子育てができるため、1年中繁殖が可能で、多いと1年で6回ほど産卵することもあるそうです。

 

 

はと画像03ピジョン・ミルク哺乳類画像

ハトは喉(のど)からひなのために、栄養分豊富な液体を卵が孵化してから2週間程度まで、オスとメス、両方の成鳥が分泌することができ、それぞれヒナに口移しでピジョンミルクを与えてヒナを育てるそうです。

哺乳類以外の生物がミルクを与えられる珍しいケースで、最初はピジョンミルクだけですが、徐々に植物の種子などを混ぜてゆき、巣立つ頃には親と同じような餌をもらうようになると言われています。

ピジョンミルクで雛を育てられるおかげで、ハトは昆虫など動物性タンパク源となるエサを採る必要がなくなり、一年中、エサの少ない冬でも育雛することが可能で、ハトの繁殖に大きな影響を与えています。

 

 

プレゼント画像

 

バレンタインデイ到来!いつの頃からか、日本のチョコレート業界の戦略で1年で1番チョコが消費されるといわれる季節に定着しました。

保健室の扉も模様替え!

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チョコ画像1チョコレートについてチョコ画像3

様々な研究で、チョコの原料であるカカオ豆の成分には、健康効果があることがわかってきました。

LDLコレステロールが活性酸素によって悪玉化して動脈硬化を引き起こすのを防いだり、血管を拡げる作用もあるので、高血圧や冷え性、血栓の予防にもなるそうです。また、チョコレートを食べたり香りをかぐと、集中力や記憶力が高まるということも、人の脳波や学習実験から実証されているそうです。

他に、神経を鎮静する効果や精神をリラックスさせ、ストレスを軽減する効果があるようです。

 

 

チョコ画像2 

 

 

がんばれ画像

~受検生のみなさんへ

来週は、いよいよ高校入学選抜検査です。気をつけて来校し、落ち着いて試験に臨んでください。

「受検生のみなさんへ~応援メッセージ」もご覧ください。

 

 

 

 

2月9日(火)

2月に入って富士山の冠雪が見ることができました。

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6校時のLHR時間に、22H(2年2組です)が校内の清掃活動を行いました。

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本校の新型コロナウイルス感染症の取り組みとして、施設・備品等を整備しました。

詳細は、「二俣川看護福祉高等学校における新型コロナウイルス感染症対策について」をご覧ください。

 

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密をさけるために中庭にベンチを設置 換気対策で、各クラスに空気清浄機の設置

 

 

 

 

2月2日(火)節分

今日は、通勤・通学時間は大雨でしたが、午後から晴れてきました。明日は、暦の上では、立春ですが、春を感じさせる暖かい午後となりました。

 

保健室の扉も2月バージョンに模様替え。

f高ダイアリー2月

 

 

 

*節分節分

f高ダイアリーで大寒について掲載しましたが、「節分」は、大寒の最終日で、暦上、大晦日ともいわれ、季節を分ける=節分に豆をまいて邪気を払い、新しい季節に備えるという意味があるそうです。

本来、節分は、各季節の始まりである、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指すのですが、時代が変化する中で、立春の前日だけが、行事として残ったそうです。

豆まき豆をまいて、コロナウイルスという悪い邪気を追い払いましょう。

 

梅の花罫線

 

 

節分といえば恵方巻き。

関西地方で、節分の日に、その年の運の良い方角(恵方)を向いてお願いを心で唱えながら食べると厄除けになり、願い事がかなうという慣習が、関東地方でもすっかり定着しました。

恵方巻

 

*恵方・・その年の運のよい方角で、お正月の年神と同じ神さまである歳徳神(としとくじん)は、その年の福をつかさどる神さまで、この歳徳神がいる方角が、縁起のいい恵方でこの方向に向かってする事はすべて吉となるという由来です。今年の2021年の恵方は、南南東だそうです。

 

 

*恵方巻を食べる慣習は、節分に、恵方をからめて、大阪のすし・のり業界の商魂たくましい戦略で、大阪のコンビニで売り出すようになり全国に広まったそうです。

 

 

 

 


 

 

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1月28日(木)雪模様雪画像

 

天気予報どおりに、午後から雨が降り始め、雪にかわりました。

中庭池で撮影した雪模様です。

f高ダイアリー1月28日

 

 

明日、3年生は、試験返却で登校します。

 

 

1月20日(水)大寒

今日は、大寒です。一年で一番寒い時期と言われていて、暦どおりに凍てつく寒さとなりました。

中庭の噴水池をのぞくと、予想どおり、ガチガチに凍っていましたが、富士山の山頂にはほとんど雪がありません。

 

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大寒とは・・・

中国から伝来した太陽暦の1年間を二十四分割したものを、二十四節気(にじゅうしせっき)と呼び、

一年は二十四節気の「立春」から始まり「大寒」で終わります。

だいたい、大寒の時期は1月20日から2月3日までで、大寒の最終日の次の日からが立春で、例年2月4日頃のことを言いますが、2021年は2月3日(水)が立春で、一日早い2月3日の立春は124年ぶりだそうです。「節分」は、大寒の最終日で、暦上大晦日ともいわれ、季節を分ける=節分に豆をまいて邪気を払い、新しい季節に備えるという意味があるそうです。

 

本校のグランド(校庭)は先日にもお伝えしましたが、本格的に工事が始まっています。

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保健室の扉も1月バージョンに模様替え。

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*明日から、1月26日(火)まで、3年生は学年末試験です。高校生最後の試験になります。

 

1月8日(金)

冬休みが終わり、本日から、授業が始まりました。

 

今朝は、非常に寒く、-1℃でした。中庭の噴水池は、凍っていてガチガチでしたが、

富士山山頂はわすかな冠雪でした。昨日の強風で、雲が湧かない?のでしょうか。

 

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冬を彩る中庭の椿が1から2輪咲き始めました。

 

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本校のグラウンド(校庭)では、11月から予定だった改修工事が始まりました。

来年度の4月には、完成予定です。

良い環境で、スポーツができるようになります。

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