白山高等学校ホーム > 学校概要 > 学校目標等 > 学校運営協議会1回目

更新日:2019年9月4日

ここから本文です。

学校運営協議会1回目

令和元年度 第1回 白山高校学校運営協議会

 

日時 令和元年5月28日(火曜日)午後3時45分から午後17時00分

会場 県立白山高等学校 会議室

  • 【出席者】
  • 学校運営協議員 川上 信昭
  • 学校運営協議員 斎藤 浩司
  • 学校運営協議員 山口 章 
  • 学校運営協議員 寺﨑 美紀
  • 学校運営協議員 雨宮 典子
  • 学校運営協議員 相原 陽子
  •  
  • 校長   中野 真理
  • 副校長 水野 昌享
  • 教頭 矢澤 一郎
  • 事務長 原沢 敬治
  • 総括教諭 宮下 敦
  • 総括教諭 黒田 健夫
  • 総括教諭 萱沼 常雄
  • 総括教諭 金子 利久
  • 総括教諭 星名 綾
  • 総括教諭 勝又 晃
  • 総括教諭 磯邉 剛司
  • 教諭 藤岡 邦枝
  • 教諭 中野 文
  • 教諭 末棟 小百合
  • 教諭 諸戸 杏奈
  • 教諭 村田 浩明
  • 教諭(記録)鈴木 真以

1 開会 (副校長)

 開会の言葉

 

2 校長あいさつ

今回から、始まった運営協議会では、さまざまな方面、分野からのご意見をまとめながらやっていきたい。高校での実施は、小中学校と比較しても導入しているところは少ないが、全国的に見れば神奈川県の運営協議会の導入率は4位という高い導入率である。白山高校でも、今回を皮切りに本校の発展のため、より多くの意見を頂戴し、ご協力をお願いしたい。

 

3 委員紹介

会長選出、議事進行代理変更 協議

(決定内容)

会長 学校運営協議会委員 川上信昭

 議事進行 副校長に代理

4 コミュニティ・スクールについて(参照 神奈川らしいコミュニティ・スクールより)

 コミュニティ・スクールとは、さまざまな立場から意見交換する場のことである。外部から教諭が意見をもらうことは貴重な機会であり、県民からの意見を本校の学校教育運営に役立ていきたい。

 

5 神奈川県立学校に設置する学校運営協議会の運営時等に関する要綱

 

 神奈川県立学校に設置する学校運営協議会の運営時等に関する要綱

6 学校教育計画(平成29年度から平成31年度)

 一般コース・美術コースを廃止し、平成29年度より普通科及び美術科を設置。複数の学科を併置する全日高校として、カリキュラム編成を行っている。学校目標である「社会を生き抜く知恵と心を持った人を育てる」為、基礎的・基本的な知識の取得および聴く力やコミュニケーションを図る。そして、自ら考え判断し表現する力の育成を目指し、授業改善や教育活動の充実をしてきた。

 7 学校運営協議会運営計画

令和元年5月28日 第1回学校運営協議会、11月 第2回学校運営協議会、3月、第3回学校運営協議会実施予定。

8 平成31(令和元)年度学校評価報告(目標設定・実施結果)について

【学習グループより】 

教員同士の研究授業を活発化し、授業や試験の共通化、質の向上、授業改善につなげる。各科目で身につけさせたい力の明確化をはかり、3年間の目標達成につなげたい。

 

【生徒指導グループより】

 ルールやマナーを身につけさせる指導の充実化を目標とする。そのために、組織的な生徒支援と教育相談の充実を図りたい。すべての生徒が安心・安全な学校生活を過ごせるようにしていきたい。

【生徒支援グループより】

 生徒の学校行事への主体的な取組をめざす。また、「白山まつり」などで地域との連携を実施や、ボランティア認定制度を活用し、ボランティアへの積極的な参加者を増やしていきたい。

部活動の加入率を上げるため、4月に部活動見学で新入生に入部を促している。また、部活動に関しては今後3年間部活動を続けている生徒や続けられなかった生徒の要因を分析し、今後の部活動の活性化につなげたい。

【キャリアグループより(キャリア関係資料参考)】

 41期生の進学実績は、昨年度よりも一般受験をする生徒が美術科で増え、受かっている様子が見られる。今後も、発達段階に応じた自己実現に向けての進路指導をめざす。

【連携グループより】

授業参観については、昨年度よりも保護者の参加人数が増えている。保護者より、耐震化工事にもかかわらず、生徒が集中している様子やメリハリのある授業づくりが見られたという意見をいただいた。今年度から始まった学校運営協議会のスムーズな進行や新しくなったホームページでの素早く確実な対応をめざしたい。

【美術科より】

 美術科では、年間を通じて学校行事とは別に独自の年間行事があり、美術系の進路対応にもつながるプログラムとなっている。また、緑消防署のロゴマークを作成したり地域との連携を行ったり、女子美術大学との高大連携をしている。

 

【管理グループより】

 学校防災については、現在防災マニュアルを作成しているが耐震化に伴い、スムーズにいかないところもある。耐震化工事に関しては、令和2年冬頃に完成予定。地域の皆様には、工事内容が更新した際は、随時報告していきたい。また、小・中・高の学びの充実化に向けて、教育のICT化を進めていきたい。

9 各部会ごとの打合せ

健全育成部会

(現状と課題)

生徒の様子については、10年前とも違うが3年前とも違うように感じる。新入生も2か月が経過するが授業も熱心に取り組む様子が見られる。そのためか、問題行動等をみても、大きな差があるように感じる。

一方、家庭環境に厳しい状況に置かれている生徒もいる。すべての生徒に自己管理能力をつけさせたい。また、SNS等の登場で、新しい課題にも対応していかなければならない。

(取組方法・意見交換)

7年程前であるが、合格が決まった際中学校の近所で中学生が車にひかれたことがあった。その場に居合わせた白山生が救助に関わってくれた。とてもいい印象がある。また、家庭環境などの消極的理由から白山高校を選ぶ生徒もいる。

近隣住民が直接学校に電話を入れて苦情を言うことには抵抗を感じることもある。学校に電話を入れることに抵抗を感じることもあるが、隠れてバイク通学している状況もあるようだ。

基本的な情報が頂けると指導につなげられるためありがたい。

メディアポリシーに関する指導については、小・中学校では今年度から実施し始めた。家庭でのルールをしっかり決めてもらうようにしている。小・中で同じ取り組みを始めたのは大きいこと。SNSトラブルについては、動画編集アプリ「Tik Tok」が絡むものが多かった。

キャリア部会

(現状と課題)

自ら考えて行動することは難しいが、6割程度の生徒は、手立てがあれば行動できる。3年生については、就職・進学の大枠は決まっているが、なにをしたいのか決まっていない生徒がいる。特に進学に関しては、進学先で何を学習したいのかが決まっていない。今後の課題は、職業意識を十分に持たせること、一般受験用の学力の定着を図ることが必要と考える。

(取組方法・意見交換)

 外部の力を借りていく必要がある。生徒たちが広い視野で考え、いろいろな世界を見る必要がある。そのために、現場を知る機会を与え、生徒たちに成功体験を積ませてさまざまなことに挑戦させ自信につなげることが必要である。清掃活動などの地域の活動で目的意識と成功体験により、自らやりたい気持ちが出てくると思われる。

地域連携部会

(現状と課題)

生徒会の生徒や美術部の生徒が「白山まつり」への参加や、春と秋に行われる穴窯焼成で地域方々とのふれあい活動がある。現状は、これらの活動が一部の生徒によって行われているため、もっと人数を増やしていきたい。

(取組方法・意見交換)

学校が、防災の拠点となってほしい。地域と学校がお互いに防災のことを知り、防災意識を高め合うことを通して、地域と学校がつながりを作るチャンスと考えてほしい。

夏休みのボランティア活動についてケアプラザでは、小・中学校の朝礼にて呼びかけている。今後も、地域の方々に存在を知っていただきたい。白山高校の近所にあるジーバの看板づくりや地域に根差したキャラクターデザイン等協力してもらっているが、高校生にも、もっとケアプラザのほうに訪れて参加してほしい。ボランティア委員は、活動の行き先を精査し、ケアプラザがどんなところかも知ってもらいたい。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。