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更新日:2019年10月10日

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防災訓練(令和元年度第2回)

令和元年8月26日(月)に、次のとおり令和元年度第2回目の防災訓練を実施しました。

目的:

  1. 校舎内での災害発生時に、教員の指揮系統を確認すると共に、生徒自身が臨機応変かつ安全・迅速に避難できる態度や能力を育成する。
  2. 9月5日実施分の「かながわシェイクアウト」を前倒しとした訓練を行う。
  3. 放水訓練(1年)、消火器体験(2年)、煙体験(3年)等を通して、防災についてより深く学ぶ。

訓練は、教員不在時の休み時間に災害が発生した、と想定して行われました。非常ベルが鳴り響くと同時に、生徒はシェイクアウトという初動の安全確保の姿勢を取り、その後、次々と防火シャッターが下りていく中で、学級委員を中心にクラス毎に経路を探しながら避難をしていきました。

避難と人員確認が完了した校庭では、(1)校長、(2)栄消防署員、(3)総務管理グループリーダーという順で講評・講話を行い、その後は学年毎それぞれに放水、消火器、煙の各体験を実施しました。

 校長による講評 栄消防署員による講和 放水体験(1年) 消火器体験(2年) 煙体験(3年)