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学校概要

基本概要

名称

神奈川県立平塚中等教育学校

位置

神奈川県平塚市大原1番13号

開校年度

平成21年度(設立告示平成20年11月1日)

課程・学科

前期課程(中学校相当3年)及び後期課程(高等学校相当3年)

後期課程は、単位制による全日制の課程・普通科

学校規模

960名(各学年4学級160名(男女各80名)・全24学級規模)

1年生については5学級展開のため、全25学級

学期

2学期制

授業時間

前期課程:45分7校時を基本とした弾力的運用

後期課程:50分7校時を基本とした弾力的運用

施設規模

敷地面積33,551m2
建物(管理棟・教室・体育館・格技場・駐輪場)16,071m2
プール777m2、グラウンド11,535m2、テニスコート3面1,809m2

学校設置及び設置目的等

県立中等教育学校設置の背景

中高一貫教育は、6年間の計画的・継続的な教育指導により個性や創造性を伸ばし、幅広い年齢層の生徒が6年間一緒に学校生活を送る中で社会性や豊かな人間性を育む教育を進めることができます。そこで、中高一貫教育を受ける機会を提供し、中等教育における選択の幅を広げることも県立学校の役割と考え、神奈川らしい中高一貫教育の実現をめざし、県立高校改革推進計画後期実施計画(平成16年度策定)に基づき、平成21年4月に中等教育学校2校(平塚中等、相模原中等)を開校しました。

設置の目的

6年間の一貫した教育課程や学習環境の中で、多彩で豊かな教育内容の展開を通じて、個性や創造性の伸長を図ります。
これからの国際社会に対応する幅広い教養と社会性・独創性を備え、よりよい社会の構築に貢献する意欲や資質・能力を備えた人材を育成します。
学年の枠を超えた活動などを通じて、思いやりの心を持ち、自ら進んで未来を切り拓く意欲や行動力あふれる、豊かな人間性とリーダーシップを備えた人材を育成します。

教育活動展開の方針

中等教育学校のしくみを生かした教育
*6年間を「基礎・観察期」「充実・発見期」「発展・伸長期」の3期に分けて教育活動を展開
*中等教育学校に適用される特例を活用し、6年間を見通した充実した教科指導
*6年間という期間を生かしたきめ細かな支援体制の確立
*社会を支え、未来を切り拓く意欲・能力を育む教育
*「表現コミュニケーション力」「科学・論理的思考力」「社会生活実践力」の3つの力の育成・伸長を重視した教科指導や、6年間体系的・継続的に学習する教養教科・科目としての「かながわ次世代教養」の設置
*幅広い年齢集団での特別活動・体験的学習活動を通じ豊かな人間性とリーダーシップを育成
*全ての教育活動の基盤:生涯にわたり自己の在り方生き方を考え、積極的に社会に参画し、これからの社会を支える意欲ある人材を育成するため、自らの将来を考える教育(「キャリア教育」)を基盤とした教育活動を展開

平塚中等教育学校教育課程編成の特徴

「表現コミュニケーション力」の育成を重視した教育活動を展開します。