保土ケ谷養護学校 > 校章の由来

更新日:2022年7月1日

ここから本文です。

校章の由来

校章イチョウは、古い世代から生き残ってきた植物です。葉が美しく黄変する上に「ぎんなんがなるので、広く栽培されるようになりました。木材は、碁盤や将棋盤を作るのに使われます。
その上、葉の先が末広がりに広がっていることが、本校の将来をうらなってくれる気がします。
花が目立たないのに、おいしい実「ぎんなん」がなります。目立たないで実がなることはすばらしいと思います。イチョウにあやかって、本校の子どもたちが目立たなくても、自分なりに立派に自立し、充実した人生が送れますよう願っています。
神奈川県の木イチョウによって、県立学校であることを象徴するとともに、このような願いを込めて、イチョウの葉を校章にしました。