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更新日:2021年4月20日

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校長挨拶

第19代校長 佐藤 弘之(さとう ひろゆき)

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 市ケ尾高校は皆さんの夢の途中を全力で応援します。

神奈川県立市ケ尾高等学校は昭和49年に創立され、「自主・自律」の教育目標を掲げて進んでまいりました。生徒・保護者・教職員自らの手で校歌を作りたいという思いから、市ケ尾高等学校校歌制定委員会を立ち上げ、およそ1年余りをかけて制定された校歌には、創設期の人たちの熱い思いを感じることができます。「みずからを 啓き努めん」という自己啓発の精神は、市高生の中に今も脈々と受け継がれています。

本校の生徒たちは、自身の夢の実現への第一歩として、あるいは、これから進んでいくべき道やその先の夢を見つけるために、本校を選び、入学してくれました。自分の人生にどんな意味を与え、何の目的をもって生きていくのかを、高校生活の中で見出すべく努力を続けています。上級学校への進学も、目標ではあっても目的ではありません。自らの夢と目的を市高での3年間の中で、しっかりと形にしていってほしいと思います。
市ケ尾高校は、皆さんの夢の途中を、全力で応援します。
学業はもちろん、部活動や生徒会、委員会も活発です。全国大会で活躍している部活動もあります。学校行事も大変盛んです。一学年約400人。1,200人近くの高校生のエネルギーは、それだけで自らのパワーを漲らせてくれるはずです。大勢の仲間に囲まれ、切磋琢磨しながら、自らの輝きを増していく生徒たちの姿は本当にたくましいものがあります。

これからも本校が目指す『自ら誇りをもって社会的な役割を果たし、豊かな人生を切り拓くことができる人材』の育成に努めて、邁進してまいります。家族、仲間、地域の方々そして教職員に見守られ、支えられながら、成長していく生徒たちを、引き続き応援いただきますようお願い申し上げます。