更新日:2019年4月11日

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校長挨拶

着任のごあいさつ 第18代校長 瀬高 真一郎   

皆さま、はじめまして

せたか校長の写真

 

 本年4月1日に新校長として着任いたしました、瀬高真一郎と申します。

 秀でた能力を持ち、様々な可能性を秘めた1、186名の生徒たちの「校長先生」になることは、私自身にとって誇りであるとともに、身の引き締まる思いでもあります。 

 

 

  私たち教職員は、数ある高校の中から市ケ尾高校を学びの場として選択してくれた生徒たちのために、「何ができるのか」を常に一生懸命に考え、真正面から向き合っていきたいと考えています。そしてまた、本校に大切なお子様を預けてくださった保護者の皆さまの、信頼とご期待に応えられるように、日々の教育活動や学校運営に誠実に取り組んでまいります。
私は、これらの姿勢こそが学校を支える「生命線」であると確信しています。これからも、全教職員でこの信念を共有して、生徒たちの自己実現を支援いたします。

 さて、市ケ尾高校は昭和49年に創立されました。間もなく新しい元号がスタートすることを踏まえると、既に三つの時代にわたって地域の方々、保護者の皆さま、そして卒業生など、凡そ本校に関わる多くの方々からのご支援を得ながら教育活動を展開してきたことになります。
この間、本校は多くの有為な人材を世に輩出してきました。もちろん、これからも学校が目指す『社会の中核たる人材』の育成に努めるとともに、何より生徒一人ひとりが社会人として、職業人として、そして家庭人として心豊かに充実した人生を送るために、様々なことを身に付けてもらえるよう
邁進したいと考えております。

 これから校長として、前校長から受け継ぎました市ケ尾の流れを大切に守りつつも、私なりの学校運営に教職員とともに取り組んで行くことになります。正直、暫くは手探り状態で模索する場面が多々あるのではないかと覚悟しております。


どうぞ引き続きまして、市ケ尾高校をお支えいただきますよう、お願いいたします。

平成31年4月1日