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更新日:2019年12月6日

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市ケ尾ユースプロジェクト

 本校は平成29年度より、地域や保護者との協働を図りながら青葉区長も参加した成果発表会教育活動を展開していくコミュニティスクールに指定されています。特に力を注いでいる活動として、本校有志生徒と、青葉区、NPO法人、市ケ尾中学、地域の大人たちが連携する多世代交流活動「市ケ尾ユースプロジェクト」があります。

昨年度はより住みやすいまちを目指してアンケート調査や役所との意見交換、青葉区民祭りでの広報活動や発表など、まちの課題解決や魅力アップに取り組みました。部活動・委員会活動とも違う校内外の活動を、本校では「特別教育活動」と位置づけ、自ら学び考える主体的な態度と、創意工夫して課題を解決する力の育成を目指しています。

「市ケ尾ユースプロジェクト」平成30年度活動した6チーム


<まもる>       安全を守り、町の人が安心して暮らせるまちにする。
<リンケージ>     健常者と障害者の自由なつながりを持つことを目指す。
<Peeeya(ピーヤ)&おいでよ市ケ尾>  市ケ尾町を有名にし、多くの若者に来てもらう。
<老若男女>      地域のイベントに参加し応援して、老若男女みんなを元気にする。
<まちづくり>     どんなまちが望ましいか考察し、住み続けたいまちにする。
<イートイン市ケ尾>  市ケ尾の食べ物の魅力を知ってもらい、地産地消を目指す。

  • 「市ケ尾ユースプロジェクト」は、令和元年度も参加生徒を募集し、実施しています。