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生田高校のICT

本校では、様々なICT利活用授業が展開されております。その一部を紹介します。

また、ページの最下部には生田高校のGIGAスクール構想への取り組みを紹介しています。

 

授業支援アプリの活用

ロイロノートスクール

ロイロノートスクールという学習アプリは、主に授業や課題の提出、授業後の質問等に活用しています。

生徒はロイロノートスクール上のノートにカードを作り、そのカードを提出します。提出されたカードは教師側の画面に反映され、その一覧をプロジェクターや液晶TVに映すことで、全体に共有することができます。

ロイロ画面01 ロイロ画面02 ロイロ画面0

 

また、そのカードを使えば、わからない問題や課題についての質問をすることもできます。

ロイロ質問001 ロイロ質問002

 

ロイロノートスクールはグループ学習や協働学習に適しており、多くの授業でロイロノートスクールを使ったグループ学習や協働学習を取り入れています。

ロイロノート01 ロイロ06 ロイロノート03 ロイロノート05

 

 

進路指導まで見据えたサポートアプリ

Classi(クラッシー)

Classiは、日々の学習記録やポートフォリオ機能を使った学びの記録、小テストの配信などに活用されております。

生徒たちは学習記録をつけることによって、より計画的に学習に取り組むことができます。また、しっかりと自学に取り組んでいるか、担任や保護者も把握することができます。

 

クラッシー01 クラッシー02

 

 

 

 

 

学習活動支援アプリ

Googleformsによる小テスト

GsuiteのGoogleforms機能を使った小テストも、よく活用されています。

Googleformsで小テストを実施することにより、自動採点はもちろんのこと、得点などをグラフ化することができます。

現在は毎日の健康観察の記録はこのGoogleformsを使って行われております。

健康観察01 健康観察02

 

Google classroom

GsuiteのGoogle classroomを使うことにより、学級活動にもICTを取り入れております。生徒への諸連絡や課題の配信のほか、アンケートの実施などに活用されています。

クラスルーム001 クラスルーム002

 

研究授業の様子

その他、授業の詳しい様子は研究授業のページに掲載しておりますので、そちらをご覧ください。

 

 

 

GIGAスクール構想への生田高校の取り組み

GIGAスクール構想とは文部科学省が打ち出した高速ネットワーク環境等の次世代教育への構想です。その内容は以下の通りです。

1人1台端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備することで、特別な支援を必要とする子供を含め、多様な子供たちを誰一人取り残すことなく、公正に個別最適化され、資質・能力が一層確実に育成できる教育環境を実現する。

これまでの教育実践の蓄積と最先端のICTのベストミックスを図ることにより、学習活動の一層の充実、主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善を図ります。

ギガスクール01

 

GIGAスクール構想の実現パッケージ(文部科学省HPより引用)

 

生田高校では、GIGAスクール構想実現に向けて、以下のような取り組みを実施しています。

 

校内通信ネットワークの整備

高速大容量の校内LANを整備することで、端末を同時接続しても不具合の起きない環境をめざしております。

ギガスクール02

GIGAスクール構想の実現パッケージ(文部科学省HPより引用)

 

 

1人1台端末(=BYOD)の実現

BYODとはBring Your Own Deviceの略のことです。生徒が所有しているスマートフォンを活用することで、1人1台端末を実現しております。また、スマートフォンを所有していない生徒に関しては、学校からタブレットを貸し出しております。

ギガスクール04

 

GIGAスクール構想の実現パッケージ(文部科学省HPより引用)

 

  • ※写真:校内にあるアクセスポイント/スマホを用いた授業

アクセスポイント スマホ

 

 

 

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