更新日:2026年5月12日

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放送

活動目標、主な活動内容

<校内>
・各種行事(一迎会、体育祭、文化祭、三送会)での放送機器の操作とアナウンスを担当して
 います。特に文化祭では体育館ステージでは演出について出演団体とのやりとりもするなど
 幅広く活躍しています!

<校外>
・アナウンス部門、映像部門で年3回の大会に出場しています。
・最近では地域のお祭りなどの司会なども依頼されることがあり、積極的に参加しています。

活動日

週3日(月・水・金)

部員数(令和8年度)

学年 男子 女子
1年生 6 2
2年生 6 5
3年生 3 5

主な大会日程、実績

・6月 NHK杯全国高校放送コンテスト神奈川県大会予選・本選

・11月 神奈川県高等学校総合文化祭放送情報部門大会

・3月 神奈川県高等学校放送アンデパンダン大会

中学生・保護者へのメッセージ

「放送部」という名前ですが、実はマイクでしゃべるだけが私たちの活動ではありません。私たちは、学校のイベントを裏側からプロデュースする「技術と表現のチーム」です。

●文化祭の主役は、私たちが照らす!

放送部の見せ場は、まず文化祭。ステージで踊るダンス部や有志団体を、スポットライトや色鮮やかな照明で演出します。

「この曲のサビで赤に切り替える!」「ここでストロボ(点滅)で強調する!」

そんな操作一つで、ステージの迫力はガラリと変わります。プロのような機材を操って、最高の瞬間を作り上げた時の達成感は、放送部でしか味わえません。

●自分のペースで「声」と「音」を楽しむ

  • アナウンス・朗読練習: 滑舌を良くして、聞き取りやすい声を目指す。

  • 機材マスター: スピーカーやミキサーといった機材に触れるなど、自分の興味があることにじっくり取り組めます。

  • 映像・音声作品の制作:脚本を作成したうえで機材を駆使して映画を作ったり、学校紹介用の動画やスライドも作成します。

●初心者さん、大歓迎です!

今の部員も、最初は機械の使い方も発声の仕方も知らない人ばかりでした。

「目立つのは少し恥ずかしいけれど、裏方として頑張りたい」

「映画やドラマなど作品を作ってみたい」

「自分の読みの技術を向上させて将来に生かしたい」

そんな中学生の皆さん。実績や経験は一切問いません。放課後の放送室で一緒に新しい挑戦をしてみませんか?皆さんの入部を、心から待っています!