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奨学金について

 こちらのページには、本校を通じて申し込みの手続きができる高等学校在学中に受け取ることができる奨学金の一覧が掲載してあります。それぞれ条件や締切が異なりますので、ご確認の上、学校までご連絡ください。随時更新していきますので、定期的にご確認いただきますようお願いいたします。

奨学金担当 酒井、渡部

※ご注意

ここでご案内している「奨学金」とは、「令和2年度 入学のしおり」P.22に記載の「高等学校等就学支援金(国の施策として高等学校の授業料等の充当を図るもの(返還不要)」や、P.23に記載の「高校生等奨学給付金(国の施策として学年費等の経費の支援を行うもの(返還不要)」、日本学生支援機構の大学等奨学生(予約採用)とは別のものです。お間違えの問い合わせが多くなっています。学校へお問い合わせの前に、それぞれの奨学金の実施団体のホームページ等で内容をご確認くださるようお願いします。

 

<神奈川県高等学校奨学生> http://www.pref.kanagawa.jp/docs/en7/cnt/f324/(外部サイトへリンク)

 

 ○第一種奨学金 

  【条件】

  ・県内に住所を有する

  ・保護者の都道府県民税所得割額及び市町村民税所得割額の合計が409,600円未満

   他

 ○第二種奨学金

  【条件】

  ・保護者が県内に住所を有する

  ・保護者の都道府県民税所得割額及び市町村民税所得割額の合計が409,600円未満

   他

 

 ★4/15までにお問合せください。

 

 

<横浜市高等学校奨学生> https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kosodate-kyoiku/kyoiku/soudan/syogakukin.html(外部サイトへリンク)

 【条件】

  ・保護者が横浜市内在住

  ・学業成績が前年度1年間(新高校3年生以上は前年及び前々年度2年間)の全履修教科・科目の評定平均

  値において5段階評価で3.70以上(小数点以下第3位を四捨五入)

  ・世帯収入が少ない

  他

 

 ★5/22までにお問合せください。   ※4/22更新しました

 

 

<人志奨学基金奨学生> https://hitoshi-shogakukikin.jp/outline.html(外部サイトへリンク)

 【条件】

  ・高校1年生

  ・家族の生計を支える親を失うなど、何らかの理由によって経済的影響を受け、奨学金を必要とする

  ・学業優秀(中学校3年次の国語・数学・理科・社会・英語の評定平均値が5点満点中4.4点以上)

   他

  ※課題作文(原稿用紙3~5枚)有り

  ※毎月課題図書に対する読書感想文を提出

 

 ★5/29までにお問合せください。   ※4/27更新しました

 

 

<中尾奨学財団奨学生> http://www.disclo-koeki.org/02a/00348/index.html(外部サイトへリンク)

 【条件】

  ・高校一年生

  ・神奈川県在住または父母が神奈川県に在住

  ・将来神奈川県の経済および地域社会の発展に寄与する意欲に燃えている

  ・経済的に修学が困難な家庭の者。家族の年収が税込400万円(生活保護手当他、諸手当含む)以下である者。

   他

 

 ★5/30までにお問い合わせください。

 

 

<下村教育財団奨学生>https://www.shimomurafoundation.org/(外部サイトへリンク)

 【条件】

  ・高校3年生(翌年進学予定の者)

  ・美容に関わる知識・技術取得意欲が旺盛であり、学業優秀かつ品行方正である

  ・経済的な理由により美容に関わりのある高等教育機関への就学等が困難である、若しくは地理的な理由により一人暮らしせざるを得ない

  ・就学状況及び生活状況について適宜報告できる

  ※小論文課題(原稿用紙3枚程度)有

 

 ★5/30までにお問い合わせください。

 

 

<あしなが高校奨学金>https://www.ashinaga.org/(外部サイトへリンク)

 【条件】

  ・保護者(父または母など)が、病気や災害(道路上の交通事故を除く)、自死(自殺)などで死亡、または保護者が1級~5級の障害認定  

  を受けていて、 経済的な援助を必要としている家庭の子ども

 

 ★以下の期日までにお問い合わせください。

  1次募集:5/8

  2次募集:9/18

  3次募集:12/4

 

 

<交通遺児育英会奨学生> https://www.kotsuiji.com/(外部サイトへリンク)

 【条件】

  ・保護者が交通事故で死亡・重度後遺障害となった家庭のお子様

  ・「海外語学研修」等、高校生向けの様々な制度あり

   他

 

 ★1/10までにお問い合わせください。