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更新日:2020年9月28日

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かなざ輪☆支援るーむ

相談だよりNO6

「知るということ」

朝夕は涼しい風が秋の訪れを感じさせますね。

神奈川県立金沢総合高校と本校高等部B部門生徒との授業交流が、今年度も計画されています。

その事前授業として、教育相談コーディネーターが講師として、伺わせていただきました。

テーマは「障がい理解のために」でした。

高校の先生から、特別支援学校について知らない高校生が交流するにあたり、まず「障がいについて知る」ということから始めたいというお話を聞き、金沢養護学校の紹介や児童生徒の学校生活の様子を中心にお話をすることにしました。

障がい特性による、聞こえ方やわかりにくさ、伝わらないもどかしさも、体験してもらいました。

そして児童生徒の日々の学習の中で得意とするところもお伝えした授業でした。

最後にある男子高校生から発言がありました。

それは、「小学生の時に、特別支援学級の男子児童が、急に泣き出したことがあり、それはなぜだったのかわからなかった。」という内容でした。

私は、「その時に、何か伝えようとしていたのかもしれないね。そのようになぜだろう?と思ってくれる人がいることで、障がいがある方はほっとするよ。」と伝えました。

私としても、とてもうれしい気持ちになりました。

「障がいについて知る」ということは、理解をすること以前に、お互いの心の距離を近くするのだと感じました。

撫子の花のイラスト

令和2年9月

 

教育相談コーディネーター 手塚嘉美

相談だよりNO5

夏休みに入り、1週間が経とうとしていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

梅雨が明け、一気に真夏の暑さが続くようになりました。

熱中症対策をしつつ、でも、マスクもつけておかなければ(>-<;)

そんな厳しい今年の夏を、少しでも快適に過ごせるよう。。。

今回はアイテムを1つ紹介したいと思います。

それは。。。

ハッカ油 です☆

インターネットやテレビ等で見て、知っている方もいらっしゃるかもしれませんね(^-^)

ハッカ油とは、ハッカソウというミントを乾燥させて抽出した植物油です。

聞きなれない方もいらっしゃるかもしれませんが、ハッカ飴やミントと聞くと馴染みがあるでしょうか。

ハッカ油には、ミントのスースーする清涼感が感じられる他、防虫効果、消臭効果、リラックス効果等もあります。

マスクの暑苦しさやムレが気になる、虫に刺される、汗やニオイが気になる等の夏の悩みを解決するにはもってこいです!

ハッカ油は薬局等で売っています。

使用方法は、ハッカ油数滴を水で薄めてスプレー容器に入れ、シュッと吹きかけるだけです。

原液のまま使うとかなり刺激的ですので、気を付けてください!

マスクに吹きかける時は、表側に一吹きするくらいがちょうど良いです。

マスクの写真

私も1日数回シュッと吹きかけています。

あのスーッとした清涼感で、マスクの不快感が少しマシに感じます☆

でも、涼しく感じるだけで実際の体温を下げているわけではないので、水分補給等の熱中症対策はしっかりと行ってくださいね!

体調や体質によっては、身体に合う合わない等もあるかもしれません。

個々にご留意いただいた上で、興味がある方はぜひやってみてください(^-^9

ちょっとした工夫で夏を乗り切り、夏休み明けに、子ども達や保護者の皆さんに元気にお会いできるのを楽しみにしています♪

 

令和2年8月

教育相談コーディネーター  吉川 夕季

 

こころとからだの息抜き通信“DEPOT”

こころとからだの息抜き通信“DEPOT”は、本校のPT:鈴木哉がお届けします。

家庭でできる、からだを動かすことや遊びを中心に、「こころ」や「からだ」が「気持ちいいな」って感じられるようなことを伝えていけたらと思います。

DEPOT1号(PDF:199KB)

DEPOT2号(PDF:363KB)

DEPOT3号(PDF:991KB)

DEPOT4号(PDF:434KB)

 

支援だよりNO2

支援だより2号(PDF:333KB)

相談だよりNO4

「目で見る言葉で伝える」 

 

以前、教職員対象の手話研修会で「支援する」という手話を教えていただきました。

その手話動作は、左手の親指を立てて、グーを作り、その手を右手でそっと前へ押し、「支援する」と伝えます。

その手の動きで、すぐに相手の背中をそっと押す場面が思い浮かび、やさしい気持ちまで伝わっていきました。

聴覚障がい者にとって、手話は目で見るリアルな言葉なのだと思いました。さらに、手話に加えて、表情や口の形、動きの強弱があることでも、より伝わりやすくなるそうです。

でも講師がおっしゃっていた、「伝えたいという気持ちがあればどんな方法でも伝わります。」という言葉に、ほっとさせられ、難しく手話を考えるのではなく、相手に伝えようという気持ちで、使っていきたいと思ったのでした。

 

支援するの手話の画像

令和2年6月

教育相談コーディネーター 手塚嘉美(^^♪

相談だよりNO3

「笑顔」を向けられるとき、嬉しくなって、思わずつられて、「笑顔」になることはありませんか?

私自身、児童生徒のみなさんの笑顔、保護者の皆さんの笑顔にいつも元気をもらい、勇気づけられてきました。

笑顔には、人の心を開き、相手の笑顔を引き出すパワーがあると思います。だから、笑っていると元気になるのだと思います。

金沢養護学校には、標語とし大切にしている合言葉があります。

それは、「えがおと やさしい心 かなざわ」です。

この言葉にある、「えがお」でいれば、きっと、みんながやさしい心になって、幸せな気持ちでいられるのではないでしょうか。

笑うと免疫も上がるようです。(^^)

 みんな笑顔

今、コロナ感染予防として身体的距離をとり、密接を避けて過ごす日常が続いていますが、そんな中でも、心の距離は離れずにいたいと思ったのでした。

 

令和2年5月

教育相談コーディネーター 手塚嘉美(^^♪

相談だよりNO2

「音楽のチカラ」

昔に聞いていた曲を聞くと、その時の記憶が思い出され、まるで過去にもどるタイムマシンのような力が音楽にはありますね。

なぜ音楽は心の深い部分に響くのでしょうか?

それは、多くの人は、音楽を本能脳で聞いていて、本能脳は、悲しい、うれしい、イライラなど、人間の本音や欲求をつかさどる脳と言われているからです。

アメリカの精神科医だった、アルトシューラー博士の提唱した「同質の原理」では、悲しい時には「元気な音楽」ではなく、自分の気持ちを代弁してくれるような「悲しい音楽」を聞いたほうが、実は癒されるといいます。

みなさんはいかがでしょうか?

自然界に存在する音。川の流れ。波、風の音。は1/fゆらぎという特性をもち、人は心地よく感じます。

扇風機にこの機能が付いていますよね。

私も、朝窓を開けたときに、鳥のさえずりを聞いたり、風を肌に感じたりすると、自然に癒されていたのだと実感させられました。

今のこのコロナの状況でなければ、気づかなかった感覚でした。

そして疲れたときは無理せずに「音楽のチカラ」を借りて癒されてくださいね。

音楽を奏でる小人

 令和2年5月 教育相談コーディネーター 手塚嘉美(^^♪

相談だよりNO1

新緑と春の花々のコントラストは街に映え、私たちの心をほっとなごませてくれているようです。(^^)ツツジの花

今年度の教育相談は、手塚と吉川で担当します。

一年間どうぞよろしくお願いいたします。

そして、これからの相談業務の中で、私たちが感じたこと、見てきたこと、研修会で教えていただいたことなどを、この「相談だより」で皆様へお伝えしていきたいと思います。ご一読いただけると幸いです。

昨年度、メンタルケア協議会 西村由紀氏の講演会があり、「対応が困難な相談ケースへの対応」についての話を聴きました。西村氏は長い相談歴のある相談員でも、「常に初心者であれ」ということを大事にしているそうです。

それは今までのケース事例が、そのまま当てはまることはないのだということでした。「いつも、白紙で相手のお話を聴きます。それが基本です。」と語られていました。

そして、一人で支えようと頑張るのではなく、その人を支える、たくさんの人の輪を作り、自分も「その一人」という気持ちで頑張っています。と語られていました。

コロナの影響で閉塞感のある中ですが、みんなで助け合うこと、その輪の中にいる一人である。そう思えたとき、連帯感と少し勇気がわきました。

 

<てづかのつぶやき>

 

曇り空の上は、いつも青空

文責 手塚嘉美(^^♪ 令和2年5月

支援だよりNO1

支援だより1号(PDF:209KB)

 

 

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