更新日:2020年2月28日

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その他の活動

学校給食週間

本校では、1月20日(月曜日)~24日(金曜日)までを学校給食週間として、給食及び食事に関する理解と関心を深めることを目的として、以下のような取り組みを行いました。
今年度は12月に実施した「かなよう給食ミシュラン」の投票結果を掲示しました。地場産の食材を中心に、顔出しパネルを展示し、実際に見たり触ったりすることができるようにしました。回転釜に見立てたボウルに紙製のチップを入れ、大きめのしゃもじで炒める体験コーナーも設けました。実際に体験したり、触ったりすることで給食について学ぶことができました。

学校給食週間展示物1 学校給食週間展示物2

学校給食週間展示物3 学校給食週間展示物4

令和元年度 DIG訓練

7月30日にDIG訓練を実施しました。DIG訓練は災害図上訓練とも言い、避難所・防災倉庫・病院などの資源や、危険が予測される場所を地図上に書き込みオリジナルのハザードマップを作りつつ防災対策をより深く検討する訓練です。
今年度は初めての試みで、①外部(SL災害ボランティアネットワーク)から講師の方をお招きして講話も含めた訓練を行う、②教員のみ対象の訓練から、保護者及び近隣自治会長を対象として参加者を募る、の2点を行いました。
場面想定課題も専門家の方から出題していただくことで、例年とは違う視点で臨めた訓練となりました。ご参加くださった方からは『専門家の方にいろいろ話が聞けて良かった』『実際に災害が起こったことを想定しての避難方法を考えることが大切だと思った』『防災意識や対策を考える良い機会になった』とのご感想をいただきました。
今回の訓練を通して、市や区が発行している防災マップから資源や危険個所など何を読み取り、どう活用するか。想定できる災害時に対してどんな対策がとれるかなどの机上シミュレーションができました。訓練時のみで終わらせず、災害時に落ち着いて適切な行動がとれるよう、日ごろからの防災意識の維持につなげられればと思います。

DIG訓練の様子1 DIG訓練の様子2

不審者対応訓練の様子

8月26日に金沢警察署スクールサポーターの指導のもと、不審者対応訓練を実施しました。訓練では、ロールプレイを2回行いました。実際の指導中の想定で職員全員が校内に散り、どこから不審者が侵入してくるかわからない状況でした。
1回目は、昇降口からクレーマーが侵入してきたという想定でした。発見した職員が声をかけたものの、まくし立ててくる不審者に周りの空気が緊張感に包まれるなど、対応の仕方の難しさが実感できました。警察署員による講話では、とにかくいち早く発見し、いかに最初に声をかけるか、最初が肝心とのことでした。また、応対する人はそれだけで手一杯になってしまうため、応援者の動きが大切であることも教わりました。周りが声をかけたり、進行先に回り空き教室を探したりするとよいとのことでした。
2回目のロールプレイは、最初から傷つけることを目的として侵入してきた不審者への対応でした。訓練後の講話では、本物の刃物を持った人に実際に近づくことは警察官でさえ難しいということでした。110番通報してから警察官が急行するまで、いかに不審者をその場に留めておくかが大事ということ、そして「落ち着いてください」と言葉をかけることで、自分も相手も冷静になることができると言われ、声を出すことが大事だと教わりました。
不審者から児童生徒の安全を守るためには、正しい対応方法を身に付けることが大切です。教職員全員が常にホイッスルと名札を身に付けるとともに、来校者には積極的に声かけを行うことで、安心・安全な学校づくりをこれからも行ってまいります。

平成31年度 金沢養護学校 教材教具展

日時
7月30日(火曜日)~7月31日(水曜日) 9時00分~17時00分
場所
本校2階 職員室前廊下および高等部知的障害教育部門社会人コース2年教室前
内容
各教科等の授業で使用している教材・教具の展示

  • 会期中はご自由に見学できます。公開講座終了後の30分間は、展示場所で係が質問等にお答えします。

 

H30教材展に展示された教材