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更新日:2020年5月1日

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川崎北高校 校長通信 (令和2年4月)

校長自らが川崎北高校の取組を生徒、保護者、地域の皆様方に情報発信していくページです。可能な限り、毎日更新していきたいと思いますのでよろしくお願いします。川崎北高校 第16代校長 柴田 功

生徒と教員の間での課題配付・回収のノウハウ(令和2年4月30日)

 

神奈川県立高校がオンラインで授業や生徒と課題をやり取りする際の留意点を考えてみたのでメモします。

○課題の様式はスマートフォンでもPCでも見やすくなるように横長サイズにする。Googleスライドかパワーポイントで作成するのが望ましい。

○キーボードがなくても、印刷しなくても取り組めるような課題形式にする。白紙に手書きしたものを写メして提出することも可とする。写メが難しい生徒には学校のChromebookを貸し出す。

○生徒全員のネットワーク環境が整うまでは、単元の内容以外の動画をオンデマンド配信にする。

(神奈川県立高校は環境が整わない家庭にモバイルルーターを貸し出します。)

○動画は可能な範囲でファイルサイズが小さくなる努力をする。

○生徒全員が動画を受信できる日に向けて、単元の内容のオンデマンド型の動画を蓄積しておく

○ライブ型の配信は少人数の選択科目や朝のホームルームなどで実施する。成功したら段階的に大人数の授業でチャレンジする。

○振り返りやアンケート、質問はフォームで行う。

同期型と非同期型のオンライン授業について(令和2年4月28日)

臨時休業が続いている中、現在、オンライン授業について必死に情報収集しています。既にオンライン授業をやっている私立学校の先生などからもオンライン会議を通じて情報収集し、その内容を次の通りにまとめましたので紹介します。

まず、オンライン授業といっても同期型と非同期型がある。同期型(ライブ型)は生徒同士のディスカッションができ、教員も生徒の反応を受け止めながら授業を進めることができる。ブレイクアウトルームでグループワークも可能。チャットの議論は生徒は慣れている。むしろオンラインの方が議論が活発になる。発問に対する生徒の回答もチャットが有効で対面の時より反応が良い。その一方で生徒は時間を拘束され、長時間の講義は集中するのは難しい。普段から一方的な講義をしている教員は同期型でも一方的な講義をしている。学校全体で時間割を作る必要がある。教科担当が複数いる場合は、クラス別の授業を習熟度別に変えることができる。ソフトはzoomが多い。後でライブの内容をオンデマンドにする取組は少ない。

非同期型(オンデマンド型)は生徒はいつでもどこでも何度でも繰り返し先生の説明を聞くことができる。既にインターネット上に有効なコンテンツがある場合はわざわざ動画を作る必要はない。持続可能なやり方(テイク1撮影、編集なし、低コスト)がよい。講義動画も大事だか、本時の目標、学び方の説明、前回までの学習の振り返り、評価基準の説明などを動画で伝えることが大事。教員が顔を出し、声をかけることで生徒の意欲は高まる。

オンライン授業は同期、非同期のそれぞれの良さを生かして組み合わせるのが良い。リアルな授業と同じく、単元全体でどういう学び方をするのか事前に説明する。ルーブリックを示す。オンデマンドの講義を聞いた上で自分で情報を収集し、チャットで話し合い、自分の考えをまとめるといった学びがオンラインでも可能。レポートや発表の動画(スピーチ、演技、プレゼン等)、作品の画像(ポスター、書道作品、手書きワークシート等)の提出により評価までオンライン行うことが可能。セキュリティポリシー上、クラウドのフォームで定期テストを行うのは難しく今後の課題。

そして、今までの対面授業よりオンライン授業の方が有効であるという結果も期待でき、対面授業の代替ではなく、アフターコロナでもオンライン授業がこれからの学び方になることも想定して、今の状況を前向きに考えて取り組みたいと思いました。また、リアルに会うこと、そこに大きな価値があることを再認識し、今まで以上に同じ場所で同じ時間を過ごす瞬間を大切にしたいと思いました。

サインボードの紹介(令和2年4月27日)

本校ではインクルーシブ教育の一環として、ユニバーサルデザインの観点から校舎内にピクトグラムによるサインボードを作成し、掲示しています。ピクトグラムとは絵文字、絵単語などと呼ばれ、1964年の東京オリンピックの時に、どの国籍の方でもすぐにわかるものとして開発されたものといわれています。本校にいらした際は、是非ご覧ください。サインボードの紹介ページへリンクピクトグラム

オンライン授業の取組についてのGoogleサイト立ち上げました。(令和2年4月24日)

少しずつではありますが、オンライン授業を実践することができる状況になってきました。これまで先生方に説明してきた動画をGoogleサイトという機能でまとめてみました。この機能を使うと、各教科やクラスのClassroomに提供した様々な教材や動画を整理することができます。

オンライン授業を始めよう!(川崎北高校Googleサイト)(外部サイトへリンク)

なお、教育委員会ネットワーク及び行政情報ネットワークからはフィルタリング設定により閲覧できないことがあります。

オンライン授業で深い学びにつなげよう!【提案】(令和2年4月23日)

オンライン授業の課題は知識定着を図るものになりがちです。一つの単元をオンライン授業で完結させることも想定する必要があります。そのためには、思考力・判断力・表現力を育む課題を出したり、評価方法を工夫する必要があります。その工夫について提案します。

課題の工夫

オンライン授業で深い学びにつなげよう!【提案】(外部サイトへリンク)

オンラインで朝のホームルームを試行(令和2年4月23日)

今日は、県教育委員会がインターネット環境が整わない生徒に支援する方向性であることがわかり、携帯電話会社も50GBまで無償で通信できる支援をしてくれるなど、学校としては勇気を持ってオンライン授業等の取組を進めるようになりました。こうした中、3年生のあるクラスがオンライン(Google Meet)で朝のホームルームを行うということで、出勤していた先生たちと一緒に見学をしてきました。担任の呼びかけに生徒はチャットで返信し、久しぶりに生徒と言葉のキャッチボールができて大いに盛り上がりました。朝のホームルーム

オンラインで朝のホームルーム【試行】(外部サイトへリンク)

これまでの3週間の取組の振り返り(令和2年4月22日)

川崎北高校に着任して3週間が経ちました。いきなり新型コロナウイルス感染拡大防止の対応に追われる日々でしたが、こうした中でもその解決策としてICT環境の整備に取り組んでましたので、これまでの取組を整理します。 

4月3日 Chromebookを全教員に配布、朝の10分研修スタート、校長通信開設
4月8日 G Suite校内研修実施
4月9日 在宅勤務ローテション開始、校舎案内動画撮影及び配信
4月13日

教員のGoogle Classroom開設、Google Meetの試験運用開始
授業動画を試験的に撮影及び配信

4月14日 在宅勤務の教員もGoogle Meetで朝夕ミーティングに参加
4月16日 在宅勤務中、自宅で動画コンテンツを作成 
4月17日 授業動画の撮影方法、アップロード方法について解説動画を配信 
4月20日 授業動画メイキング動画を配信 
4月21日 授業動画作成の留意点を配信 
4月23日 朝のホームルームをオンラインで試行 

 

在宅勤務中の動画作成(令和2年4月21日)

自宅でも動画コンテンツを作成することができることを証明するために、今回も1本の動画を作成しました。「授業動画を作ろう!その留意点」です。何のために動画をつくるのかを考え、著作権にも気を付けようという内容です。動画はこちらです。(外部サイトへリンク)

動画作成の留意点

 

動画撮影メイキング風景(令和2年4月20日)

授業動画をどう撮影して、どのように生徒に配信しているのか、多くの学校から問い合わせがくるようになりました。まだ、始めたばかりですが、この一歩を踏み出したことは大きな前進です。ワークシートを配るだけでは生徒の学習意欲の持続は難しいと思います。手間はかかりますが、その熱意は生徒に届いています。粘り強く取り組んでいきましょう。

動画撮影風景

動画撮影風景はこちら(外部サイトへリンク)

 授業動画の量産体制整いました(令和2年4月17日)

全都道府県で緊急事態宣言が出され、長期戦も覚悟しなければならない状況となりました。そうした中、クラウドサービスGoogle Classroomを使った生徒ととのやりとりが活発になってきました。アンケート機能で課題の進捗状況や健康状況を把握しているクラスも出てきました。ただ一方的に課題を出すだけでなく、動画コンテンツやテレビ会議等で生徒を励ましたり、学校再開のイメージを伝えることが大切です。今日も、「校舎案内 体育施設編」、「志望理由書の書き方」、「オンライン授業を始めよう!」という動画をアップしました。これからどんどん動画をアップしていきたいと思いますので楽しみにして待っていてください。

校舎案内動画

動画コンテンツのページ

在宅勤務中も動画コンテンツを作成しました(令和2年4月16日)

昨日は、初めて在宅勤務をしてみました。SkypeやGoogle Meetでいつでもテレビ会議に対応できるように1日中、ネクタイをして過ごしました。そうした中、自宅にいながら川崎北高校の先生たちに授業動画を作る方法を紹介する動画コンテンツを作成し、公開しました。思い切って全世界に公開したので、多くの方々から大変好評をいただきました。これから動画を作ろうと思っている学校には参考になると思います。https://youtu.be/i6mwcrSWoAE(外部サイトへリンク)

また、本日は動画の撮影方法とアップロードの方法についての動画も作成しました。これで、各教科で授業動画をどんどん撮影し、クラウドサービスGoogle Classroomで配信してもらいたいと思います。動画コンテンツのページ

在宅勤務で動画作成

英語のLesson動画と校舎案内動画を公開しました(令和2年4月14日)

本日はAチームが勤務。校舎案内の動画を最初に作成したメンバーが集まりました。英語のRとLの発音の仕方の違いを身に付ける動画と校舎案内の続編の動画を作成しました。様々な方から好評をいただいたので、メンバーのモチベーションが上がり、ロケハン(ロケーション・ハンティング)をしてから撮影しました。完成した動画はこちらです。動画コンテンツのページへ

また、授業動画のコンテンツは発信者の学校名がわからなくなるので、背景にインタービューボードを設置しました。30分くらいで作成したものとしてはなかなかのものです。

インタビューボード

明日は初めて在宅勤務をやってみます。ですので、このページの更新は明日はお休みします。

教員の朝夕ミーティングにGoogle Meetの活用を始めました(令和2年4月13日)

在宅勤務と出勤の教職員が一斉に打ち合わせできるようにと、GoogleのサービスのMeetの活用を始めました。まだ自宅からの参加は少数でしたが、出勤している教職員はchromebookから、在宅勤務の教職員は個人のスマートフォンから参加でき、授業をLive配信することの可能性を感じました。もちろんオンラインミーティングの場合は個人情報や重要情報はやりとりしていません。画面右側はオンライン会議に参加している方のアイコンです。

Meetの画面

ついに講義動画アップしました(令和2年4月13日)

今日はCチームが出勤で、教員の在宅勤務ローテーションが一巡しました。先生方は生徒がいない中でも、学校再開に向けて熱心に教材研究等の取り組んでいます。こうした中、ついに授業の中身に踏み込んだ講義動画を撮影しました。今回は保健の授業の中から「感染症」についての講義です。今のところ、著作物の配信に課題があるので画像を使わずに、ホワイトボードに板書したものだけで説明しています。また、多少トラブルがあってもテイク1だけで終わらせることや、chromebookだけて撮影できること、凝った編集は行わないことなど、動画配信を継続するためのノウハウがわかってきた感じがします。今回、撮影後、板書の漢字が間違っていたことなどは追加の動画で訂正しています。とにかく今ある機材で、簡単にやれることをやっていきたいと思います。

保健の授業

https://youtu.be/JLMWmKWSaok(外部サイトへリンク) (保健の授業「感染症について」) 

https://youtu.be/qxD_bK8fXOg(外部サイトへリンク)(保健の授業「感染症について」訂正箇所の説明) 

 動画コンテンツ着々作成(令和2年4月10日)

今日はA,Cチームが在宅勤務、Bチームが出勤としています。昨日のAチームが作成した動画コンテンツは職員室内でも話題になっていました。朝の打ち合わせで「最低でもあと4週間は臨時休業となります。ここは躊躇せず、今の環境でやれる手段で生徒にメッセージを届けましょう!」という呼びかけに応えてくれる先生が増えてきました。今後は、校舎案内、着任者紹介、授業のガイダンスといった動画コンテンツを少しずつ追加していきたいと思います。動画コンテンツのページへ動画コンテンツ

動画コンテンツ配信開始(令和2年4月9日)

今日から、生徒が登校していないだけでなく、教職員も交代制で在宅勤務となります。すっかり淋しい学校となりました。ですが、教員の有志で生徒たちに動画メッセージを送ろうと、若い先生方が立ち上がってくれました。さっそくできた動画がこちら。学校生活にすぐに慣れてもらえるように校舎紹介を紹介する動画です。是非、ご覧ください。

動画コンテンツ

https://youtu.be/SCJL3CpmO8A

今後は講義動画配信にもチャレンジしていきたいと思います。

 

在宅勤務に向けたICT校内研修(令和2年4月8日)

残念ながら、今日からしばらく生徒が登校しない臨時休業期間に入りました。先生方は生徒たちが登校を再開する日に向けて教材研究に励んでいます。
明日から交代で在宅勤務をすることになりますので、私が自ら講師役を買って出て、在宅勤務に向けたICT活用校内研修会を実施しました。タブレット型端末とクラウドサービスを使って、アンケートフォームやQRコードを作ったり、カメラ機能で動画を撮影したり、音声入力でスライド資料を作ったりと、先生方には30分間でICT活用のメリットを実感してもらいました。職員室で行った校内研修

 

入学式 副校長・教頭あいさつ(令和2年4月7日)

今日は47期生の入学式でした。その様子は次のページに掲載しました。
https://www.pen-kanagawa.ed.jp/kawasakikita-h/seikatsu/nyuugakusiki2020.html

入学式のしおりに掲載した副校長・教頭から新入生に向けたあいさつ文を紹介します。

校長・副校長・教頭

(写真)左から柴田校長、岩崎副校長、北川教頭 

副校長あいさつ

 ご入学おめでとうございます。
しばらくの間は、自宅で学習課題に取り組むことになりました。 今、世界中の高校生が、通学できないという同じ経験をしています。世界とつながっているということを感じるかもしれません。でも、感染症は、以前にも世界の様々な場所で流行していました。その時、つらい思いをしている人の存在を気にかけていたでしょうか。臨時休業が、考えを深める機会になればと思います。健康管理に努めるとともに、新型コロナウイルスに感染しているすべての人の快復を願いましょう。
さて、インクルーシブ教育が川崎北高校でいよいよスタートします。皆さんの一人ひとりの取組みが、すべての人の幸せにつながります。楽しみにしています。(副校長 岩崎道子)

教頭あいさつ

 昨年度新任教頭として着任し、2年目になります。社会では、障がい者雇用が進められ、障がいの有無に関わらず、同じ職場で働くのが当たり前となっています。本校では、今年度からインクルーシブ教育が始まり、連携募集で入学する生徒もいます。連携募集で入学した生徒も一般募集で入学した生徒も同じ環境で学ぶことで、他人を思いやる心や他者を受け入れる寛容さが育てられるものと信じています。
高校では、これを一生懸命やったと言える高校生活を送ってもらいたいです。その頑張りが、高校卒業後の進路に生きると思います。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、臨時休業がしばらく続きますが、早く終息して皆さんが安心して学校生活を送れる日を望んでおります。(教頭 北川康弘) 

学校銘板(令和2年4月6日)

平成23年度から川崎北高校の敷地内には高津養護学校川崎北分教室が設置されていますが、このたびようやく学校銘板を校門に取り付けることができました。県立の工業高校で作成された木製の銘板はとても立派です。これからも学校行事等で分教室との連携を深めていきたいと思います。学校銘板(写真)川崎北高校校長と高津養護学校川崎北分教室の朝倉室長

学校銘板

(写真)高津養護学校川崎北分教室の栗田副室長と朝倉室長

始業式(令和2年4月6日)

 本日、午前10時から2学年の始業式・着任式を行いました。
生徒たちは久しぶりに友人に会えてとても嬉しそうでしたが、10時50分には下校となりました。先が見えない状況が続いていますが、がんばりましょう。

始業式後の下校

着任のあいさつ(令和2年4月6日)

 この度、校長として着任した柴田です。今年度からは、川崎北高校はインクルーシブ教育実践推進校としての取組が始まります。この取組を通して、すべての人が互いに人格と個性を尊重し、支え合い、生き生きと生活できる社会の実現をめざしていきます。

 本来ならば、皆さんと向き合い、顔を見ながらあいさつをしたかったところですが、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐために、こうして放送にて始業式を行っています。
昨年度末は、最後の1ケ月をクラスの仲間と過ごすことができず、大変さみしい思いをしたことと思いますが、今日、登校して、仲間や先生方と会うことができ、いかがでしょうか? 今まで当たり前だったことが、とても嬉しく、貴重なことと改めて実感したのではないでしょうか。

 しかし、残念ながら、現在も新型コロナウイルスの感染は拡大しており、臨時休業を続けていかなければならない状況です。今日は学習課題を受け取り、もうしばらく、自宅学習と健康管理に努めてください。

 また、先生方も新しい学習方法を一生懸命研究しています。近いうちに、インターネットを使って学習課題を配信したり、質問に答えたりできるようにしていきたいと考えています。

 皆さんが川崎北高校で過ごす学校生活もあと1、2年を切りました。今は我慢の時期が続いていますが、明けない夜はありません。1日1日を大切にして自己研鑽に励み、授業や部活動が再開したときには、その力を思いっきり発揮してください。

これからの時代は、予測困難で複雑な問題ばかりです。その問題を解決していくためには、より多くの情報を活用して、様々な人たちと協力し合って解決していかなければなりません。そうした時代を生き抜くためにも、川崎北高校で過ごす時間を大切にして自分を成長させていってください。そして、将来、皆さんが様々な分野で活躍するとともに、豊かな人生を送っていくことを願っています。

令和2年4月6日
神奈川県立川崎北高等学校
校長 柴田 功

プロフィール
平成6~15年度 理科(物理)・情報科の教員として川崎北高校に勤務。24期・29期担任。サッカー部顧問。文化祭では毎年担任クラスで劇(アラジン、美女と野獣、オズの魔法使い等)をやっていました。今でも川崎北高校の校歌はもちろん歌えます。
前職は県教育委員会でICTや情報教育に関する仕事をしていました。
川崎北高校がより良い学校になり、北高生が充実した高校生活が送れるように頑張りますのでよろしくお願いします。

 校長