更新日:2020年6月1日

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川崎北高校 校長通信 (令和2年5月)

校長自らが川崎北高校の取組を生徒、保護者、地域の皆様方に情報発信していくページです。可能な限り、毎日更新していきたいと思いますのでよろしくお願いします。川崎北高校 第16代校長 柴田 功

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ユニバーサルデザインについて(令和2年5月29日)

今日は5月最後の出勤日となりました。この2ヶ月間、生徒のみなさんが登校できない状況の中、「学びを止めないでほしい」、「健康でいてほしい」と願って、本校教職員一同、様々な工夫をして、生徒のみなさんの健康状況の確認や学習のサポートをしてきました。いよいよ6月からは段階的ではありますが登校できるようになります。今日も先生方は教室の整備や時間割の作成、LHRの準備に取り組みました。今からみなさんが元気な姿で登校してきてくれることを楽しみにしています。

さて、今回は川崎北高校のグランドデザインに書いてあるキーワードの一つを紹介します。それは「ユニバーサルデザイン」についてです。みなさんはシャンプーのボトルにぎざぎざがあることは知っていますか?これは、目の不自由な方だけでなく、シャンプー中の人にとっても指先だけでシャンプーとリンスを判別できるようにした工夫です。他にも、右利き左利き関係なく使いやすい形のオタマや皮むき器など、ちょっとした工夫で年齢や国籍、障がいの有無等に関係なく、すべての人が使いやすくなります。このような考え方でデザインすることをユニバーサルデザインといいます。本校はこの考え方で授業をデザインすることを研究、実践していきます。例えば、2階に登るのにエレベーターやエスカレーター、階段の中から利用者が使いやすいものを選ぶように、学びを進めるのに、文字、音声、画像、動画といった様々な情報伝達手段を組み合わせて、誰にとっても学びやすくするようにしていきます。これからの川崎北高校の授業を楽しみにしてください。ユニバーサルデザイン

 

読書のすすめ(令和2年5月28日)

分散登校、時差通学、短縮授業と段階的に通常授業開催に向けたロードマップを示したところですが、まだまだ生徒のみなさんは自宅で過ごす時間が多くあります。このような時間はもう二度とないくらいの貴重な時間です。是非、たくさんの本を読んで、これからの人生のための栄養にしていただきたいと思います。今回はたくさんの新着図書が本校図書館に入りました。時間は限られていますが是非、分散登校の際は図書室をご利用ください。なお、「3密」を防ぐためにも、新着図書案内を事前によく読んで効率よく図書室をご利用ください。図書室のページはこちら

部活動の再開について(令和2年5月27日)

緊急事態宣言が解除になり、ようやく教育活動再開に向けたロードマップを示すことができる段階になりました。本校教職員一同、生徒の皆さんと学校でようやく会える時を大変楽しみにしております。登校した際には生徒の皆さんが安全で安心して学校生活が送れるように校内環境整備やルール作りなど一生懸命に準備しています。生徒の皆さんも、まずは、生活リズムを整え、体調管理に努めて元気な姿で登校できるようにしてください。

【生徒・保護者の皆様へ】川崎北高校の教育活動等の再開について(PDF:556KB)

さて、部活動についてですが、時差通学・短縮授業になった段階から開始し、週当たりの活動時間や回数を徐々に増やしていく予定です。特にこれからは熱中症の心配もある時期であり、休業期間中の運動不足で体力が低下していることも心配です。まずは、自分がイメージしている体力と変わっていることをしっかりと受け止め、徐々に最大のパフォーマンスを発揮できるようにしていってください。

県立学校長会議で事例発表(令和2年5月26日)

5月22日(金曜日)、県立学校長会議普通科部会にて本校のオンライン授業の取組事例を発表しました。その後、多くの校長先生方から研修の感想や励ましの言葉をいただきました。ありがとうございました。研修用動画はこちら(外部サイトへリンク)

県教育委員会がまとめた「県立学校の教育活動再開に関するガイドライン」に従って、現在、本校の学習活動再開に向けた段階別のロードマップを作成しています。引き続き、生徒のみなさんが登校できる時間は限られていますので、オンライン授業と対面授業を併用し、自宅と学校とつなぎ目なく学習できるようにしていきます。世の中の常識がすっかり変わり、これからの時代はこうした環境の中でも、しっかり主体的に学習に取り組む姿勢が大切です。与えられた課題に取り組むだけでなく、読書や趣味、運動など自分で生活リズムを作り上げてください。

川崎北高校教育活動の再開に向けて(令和2年5月25日)

神奈川県教育委員会は県立学校の教育活動の再開等に関するガイドライン(外部サイトへリンク)をまとめました。その概要の要点をまとめて説明した動画を掲載しました。

川崎北高校教育活動再開に向けて(外部サイトへリンク)

 

川崎北高校グランドデザイン完成(令和2年5月22日)

川崎北高校のこれからの4年間の教育目標を絵にしたグランドデザインが完成しました。これからは、教員、生徒、保護者、地域がこのグランドデザインに示された目標を達成するために協働していきます。

生徒像

第2回これからのみんなの授業展のご案内(令和2年5月21日)

5月6日に第1回これからのみんなの授業展がオンラインで開催されましたが、第2回が5月23日(土曜日)に開催されます。本校からは地理歴史・公民科の洞口先生が登壇します。こちらのホームページから参加申込ができます。https://jugyo.community/

保護者、生徒のみなさんも申込みできますので、是非ご参加ください。

 

川崎北高校グランドデザイン用のイラスト作成(令和2年5月20日)

本日は在宅勤務で、川崎北高校のこれからの4年間の教育目標を絵にした「グランドデザイン」を作成中です。先生たちから「育みたい生徒像」について意見をもらい、これまでの4年間の取組の評価から作成しています。本来ならば「コミュニティースクール」にて、地域の方々や外部有識者の方々からの意見をいただいて十分に協議して決めるところですが、この事態ですので、ある程度こちらで案を作成しています。そのグランドデザインに親しみを感じてもらえるように、自作イラストを書いて加えてみることにしました。いかがでしょうか。

イラスト2020

県立学校長会議の研修で事例発表します(令和2年5月19日)

5月22日(金曜日)に県立学校長会議普通科部会にて、本校のオンライン授業の取組の事例発表をすることになりました。すべてライブ型にするのではなく、オンデマンド型で事例発表動画を事前に見ていただき、その上でライブ型のSkypeを使って質疑応答を行うという形にしました。事例発表そのものも、ライブ型、オンデマンド型をうまく組み合わせる例として紹介できればと思います。なお、発表動画は、台車に教卓を置いて、その上に端末を置いて撮影しました。

発表の様子5

授業動画のキャラクター(令和2年5月18日)

様々なイベントで本校のオンライン授業の取組を発表してきましたが、そういう場ではたくさんのアドバイスをいただけます。そうした外部の意見をいただけることが発表の良さだと思います。そのアドバイスのひとつに授業動画にゆるキャラなどを登場させて、先生と掛け合いがあるといいのではないかという提案がありました。ゆるキャラではありませんが、自分の特技を生かして、久しぶりに本校生徒をイメージしたキャラクターを描いてみました。名前は仮称キタミさんとホクトさんです。今後、授業動画に登場する予定です。お楽しみに。

キャラクター

川崎北高校オンライン授業の取組(令和2年5月15日)

発表する機会をたくさんいただきましたので、これまでの本校のオンライン授業の取組を振り返り、その概要をまとめました。参考にその資料を掲載します。

川崎北高校オンライン授業の取組(PDF:1,172KB)

パフォーマンス課題(令和2年5月14日)

本校のオンライン授業では知識を身に付けさせる課題だけでなく、思考力・判断力・表現力や技能を身に付けさせる課題にもチャレンジしています。具体的には、音楽の授業では歌の課題において、スマートフォン等で録音した音声ファイルを提出させ、美術では家にあるもので水族館の生き物の形を立体で表現するといった課題を出しています。

美術音楽

読売新聞の取材を受けました(令和2年5月13日)

昨日、読売新聞から本校のオンライン授業の取組の様子を取材したいと依頼があり、半日取材対応をしました。オンデマンド型の英語授業動画の撮影の様子、ライブ型の選択科目の化学研究の様子、Google Meetを活用したホームルーム活動の様子を取材しました。5月末に記事として掲載される予定で、登校開始後にオンライン授業はどうなっていくのかという観点からの取材でした。取材1取材5

取材3取材4

月刊「高校教育」に掲載されました(令和2年5月12日)

本校の取組というわけではありませんが、前職(教育局総務室ICT推進担当課長)のときに依頼を受けて書いた記事が月刊高校教育6月号に掲載されました。神奈川県教育委員会の取組を通して、BYOD(Bring your own device 自分の端末を持ち込むこと)の可能性について書いたものです。この取組がなかったら、臨時休業期間は課題を郵送するしかなく、その課題もプリントだけとなっていました。そういう意味では、国のGIGAスクール構想の先取りは大きな価値があったと改めて実感しています。

月刊高校教育

 

日曜報道THE PRIMEで本校が紹介されました(令和2年5月11日)

昨日の朝、7時30分からフジテレビの番組で、本校のオンライン授業の取組が紹介されました。2校紹介されたうち、恵まれない環境の中でも、先生方オンデマンド型動画教材を作成している姿を見せることができました。(ワイプの中は萩生田文部科学大臣)

フジテレビ1

フジテレビ2

フジテレビの取材がありました(令和2年5月8日)

本校のオンライン授業の取組を主催したいと、フジテレビから依頼があり、その対応をしました。校長に対するインタビュー、Google Meetを使ったホームルーム活動やLive型の選択科目「化学研究」の授業の様子、「数学1」のオンデマンド型動画の撮影の様子を撮影していました。どれだけ映像として使われるかわかりませんが、わくわくしています。放送は5月10日(日曜日)朝7時30分から、日曜報道「THE PRIME」【橋下徹が萩生田文科相に問う「学校再開」】のコーナーの一部です。

https://www.fujitv.co.jp/b_hp/nichiyouhoudou_theprime/index.html

取材中

取材風景

 

出番が増えました(令和2年5月7日)

本校のオンライン授業の取組が、日に日に注目されています。

昨日はオンラインイベント「みんなのこれからの授業展(外部サイトへリンク)」で登壇しました。

https://youtu.be/QXyDaR0R2kA(福島先生の事例発表) 

https://youtu.be/cRwVaZ8bTT0(校長と教育系ユーチューバーとのトークセッション)

明日は国立情報学研究所のセミナー(外部サイトへリンク)に登壇します。

また、明日はフジテレビの取材が入る予定です。応援お願いします。(5月10日(日曜日)朝7時30分から、日曜報道「THE PRIME」)

応援お願いします。

オンラインでの課題の出し方の工夫(令和2年5月1日)

毎朝、毎夕の職員ミーティングは、在宅勤務の先生方がオンラインで参加できるようにGoogleが提供するオンラインテレビ会議サービスMeetを使っています(近いうちにMicrosoft Teamsに切り替えますが、生徒とやりとりするためのサービスGoogle Classroomの練習を兼ねて暫定的な利用で、個人情報や重要情報のやりとりはしないルールで運用をしています)。在宅の先生方にも情報が確実に伝わるようにと、ホワイトボードを使って説明しています。今回は課題の出し方の工夫についてイラスト付きで説明しまたが、在宅の先生からチャットを通して絵をほめてもらいました。嬉しいものです。 

ホワイトボードの活用

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