更新日:2019年12月26日

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第14回 向の岡チャレンジカップ

12月21日(土曜日)に第14回向の岡チャレンジカップが開催されました。

向の岡チャレンジカップは、中学校におけるものづくり教育の一翼を担い、ロボット製作を通した地域の子供達のものづくりへの興味、関心の育成を図り、本校と地域中学校がお互いに理解を深めてより緊密な関係を作ることを目的としています。本校の生徒60名で向の岡チャレンジカップの運営を行いました。

今年は、全9校、74チーム、計88名の中学生の皆さんに参加していただきました。予選競技後、本戦競技は上位16チームでトーナメントを行いました。製作したロボットを使って、ペットボトルや缶を指定の区域に運んだり、ボールをフィルムケースの上にのせたりと、ロボットの性能だけでなく、操作技術も争いました。競技者だけでなく、周りの生徒も応援し、とても白熱した大会になりました。

 

【大会結果】

〇チーム戦

 (順位)   (中学校名)    (ロボット名)

  1位  川崎市立西中原中学校   鉄分が不足

  2位  川崎市立宮前平中学校    朱雀

  3位  川崎市立宮前平中学校    黄龍

 

〇団体戦

 (順位)   (中学校名)    (総合得点)

  1位  川崎市立中野島中学校    480

  2位  川崎市立西高津中学校    370

  3位  川崎市立西中原中学校    340

 

ものづくりの楽しさを改めて感じたチャレンジカップでした。

ご参加いただきました中学生の皆様、中学校の教員の皆様、誠にありがとうございました。

 

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      開会式           競技の様子1          競技の様子2

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    競技の様子3         競技の様子4          競技の様子5

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    競技の様子6           表彰式            表彰の盾