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更新日:2020年2月27日

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~コロナウイルス・感染症の予防について~

永谷高等学校

1.日常で気を付けること

・学校感染症対策として健康観察や換気を実施、手洗い、うがいをしましょう。

(手洗いのタイミングが大切。感染を広げないためにも、学校到着後や、トイレの使用前後に行うこと。

・咳エチケットを守りましょう。

(マスクを着用し、マスクがない時はハンカチやティッシュ、袖などで口を覆う。)

・十分な睡眠とバランスの良い食事をとりましょう。

・検温をこまめにしましょう。37.5度以上の発熱・強いだるさ(倦怠感)・息苦しさ(呼吸困難)がある場合は登校を控えましょう。

 

2.感染が心配な時

・37.5度以上の発熱が4日以上続くときは「帰国者・接触者相談センター」に電話をし、勧められた医療機関を受診してください。受診の際は、医療機関にあらかじめ電話をし、症状等を伝えてから受診することをお勧めします。何も連絡せずに受け付けをし、待合室で他の患者さんと待つことが無いようにしてください。

コロナ

 

3.新型コロナウイルス感染症と診断されたとき

・速やかに学校までご連絡ください。

・新型コロナウイルス感染症にかかった場合は、学校を休んでも欠席にはなりません。(出席停止扱いになる。)また、新型コロナウイルス感染症にかかっている疑いがある場合や、家族がかかってしまった場合などで、生徒が自宅待機になる場合も欠席にはなりません。健康を第一にして休養してください。

 

4.その他

・新型コロナウイルス感染症にかかってしまった生徒やご家族、治療に当たっている病院や関係者の方々への配慮をしましょう。不確かな情報に惑わされて人権侵害につながることの無いよう冷静な行動をとるようにしましょう。

・保健室での対応

感染症対策の一環として、しばらくの間、体調不良の生徒を校内で経過観察することは避け、家庭での休養や受診をお願いしています。ご理解とご協力をお願いします。