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更新日:2021年11月17日

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県高校総合文化祭 特集記事を本校生徒が執筆しました。

 今年度、一年生を中心に合唱同好会が復活し、歌声を響かせてくれています。その中で、福島結希さんと瑞希さん姉妹が、高文連の総合文化祭開会式・閉会式の生徒委員として活躍しています。県の合唱部を代表して書いた県高校総合文化祭の特集記事が2021年10月22日金曜日の神奈川新聞に掲載されたほか、翌23日の開会式当時は手話コーラスを担当し、その様子がYouTubeでライブ配信されました。コロナ禍で様々な制約のある中ではありますが、歌声で多くの人を元気づけたいという二人の気持ちを大切に、12月の高校合唱祭に向けて練習を重ねてまいります。

 

以下、記事引用

 

2021 県高校総合文化祭 あす開幕

合唱『支えになれる和声を』

  合唱には人と人との心をつなぐ力があります。気持ちを言葉だけで表現することは難しく、時には気持ちがすれ違ってしまうこともありますが、歌は私たちの心を優しくつないでくれる存在だと思います。私たちの歌で一人でも多くの方に笑顔を届けたい。ただ自分のために歌うのではなく、誰かのために歌いたい。苦しんでいる誰かの支えになれるようなハーモニーを、皆で作っていきます。

                            (県立永谷高等学校 1年 福島 結希)