小田原高等学校 全日制 > 2年6組の学級閉鎖について

更新日:2019年12月9日

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令和1年12月9日 

2年次6組 保護者の皆様へ

県立小田原高等学校 

校 長 林   忠 

 

インフルエンザによる学級閉鎖について

 

日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、深く感謝申し上げます。

さて、本日、2年次6組におきまして複数の生徒がインフルエンザに感染したことが確認されました。

つきましては、次のとおり学級閉鎖の措置をとることとしましたのでお知らせします。ご家庭におかれましても、この期間の感染拡大防止および体調の管理をよろしくお願いいたします。

なお、家庭学習の指針として各教科の課題一覧を配付し、家庭学習のための教科書等の持ち帰りの指示を出しました。インフルエンザに罹患していない生徒は、計画的に家庭学習を行ってください。インフルエンザ等に罹患している生徒は、インフルエンザ等の治癒に専念することを第一として、担任と相談しながら無理のない範囲で学習に取り組んでください。

 

1 学級閉鎖の期間: 令和1年12月10日(火)~ 12月12日(木)

 

2 学級閉鎖中の注意事項

1)学級閉鎖期間中の外出は控えてください。

2)発熱、体調不良等でインフルエンザの感染が疑われる場合には速やかに医療機関で受

診し、インフルエンザと診断された場合は学校(電話2年次 0465-23-4136)に連絡してください。学級閉鎖期間が終了しても発症した後5日を経過し、かつ、解熱後2日を経過するまでは出席停止となります。外出は自粛してください。

3)学校より緊急に連絡したい事柄が発生した場合は、小田原高校公式HPの緊急連絡掲示板、まちコミ等による緊急連絡をします。

4)その他

学級閉鎖が終了する12日(木)現在で翌日以降も出席停止の扱い(解熱後2日を経過していない等)になる場合は、12日(木)9時~17時の間に学校へ電話連絡をお願いします。生徒の罹患状況を見て、臨時休業の期間を延長する場合があります。

 

3  12月13日(金)以降について

次の場合は、13日(金)以降も出席停止となりますので、登校しないでください。

①インフルエンザに罹り、咳・鼻水・喉の痛みなどの症状が残っている場合。

②インフルエンザに罹り、発症した後5日を経過し、かつ、解熱後2日を経過しない場合。

③新たにインフルエンザへの感染が疑われる場合

(登校せず、医療機関で受診し、インフルエンザと診断された場合には学校に連絡してください。)

 

(注意)

裏面に、「学級閉鎖中に学校へ電話連絡が必要な生徒」についてまとめてありますので必ずご覧下さい。

 

 

 

 


                               問合せ先

                                    副校長  岩 本

                                教  頭       澤 村

                                  電 話  0465(23)1202

【学級閉鎖中に学校へ電話連絡が必要な生徒】

  学校の電話番号 3年次職員室      0465(23)4127

                              2年次職員室      0465(23)4136 

          1年次職員室      0465(23)4126

                               学校代表     0465(23)1201

 

 

●「インフルエンザにかかりました。」の連絡

学級閉鎖に入ってから、インフルエンザの感染の疑いが出た場合はすぐに病院で受診し、インフルエンザ(溶連菌等も含む)の場合は、すみやかに学校へ電話すること!また、その後の状況を、12月12日(木)9時~17時の間に学校へ電話すること!

●「まだ治っていません。」の連絡

インフルエンザ等にかかっている生徒で、学級閉鎖最終日

12月12日(木)の段階で、

 ・咳・鼻水・喉の痛みなどの症状が残っていて、平熱でない者

 ・発症後5日を経過していない、かつ、解熱後2日を経過していない者

は、12月12日(木)9時~17時の間に学校へ電話すること!

※ 学校に電話した者は、その際、登校についての指示を担任の吉野先生より受けること。

※ 平熱=登校可ではないことに注意!学級閉鎖中は自宅で静養すること。