小田原高等学校 全日制 > 「通常登校に向けて」(令和2年6月25日)

更新日:2020年6月25日

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「通常登校」に向けて(お願い)

令和2年6月25日(木曜日)

保護者の皆様

校長 林 忠

「通常登校」に向けて(お願い)

 梅雨晴れの候、保護者の皆様方におかれましては、日頃より本校の教育活動にご理解・ご協力を賜り、深く御礼申し上げます。
さて、今朝の新聞紙上等で既にご承知のことと存じますが、県教育委員会は、現在の段階的な学校再開のテンポを速め、7月13日(月曜日)から「通常登校」を予定しており、各学校長あてに通知したところです。
「通常登校」に合わせて、部活動の再開についても今週末に新しいガイドラインが所管課から示される見込みです。
生徒にとっても、私たち教職員にとっても、待ちに待った“普通の学校生活”に戻れる日が近づいている訳ですが、一方で、新型コロナウイルスに感染する人の報道は連日行われており、「通常登校」が待ち遠しい今だからこそ「新しい生活様式」の徹底が重要となっています。
新型コロナウイルス感染症とともに生きていく社会・学校を作るためには、感染リスクはゼロにならないということを受け入れつつ、感染レベルを可能な限り低減させながら学校教育活動を継続していくことが重要です。
このような考えから、これまでも各ご家庭で実施していただいている検温の習慣化を引き続きお願いいたします。生徒の皆さんは、うがい・手洗い・咳エチケット(マスクの着用など)を励行してください。
約1,000人の生徒・教職員が活動する学校においては、一定の「密」が避けられませんが、「密閉」「密集」「密接」が同時に起こらないよう十分配慮して参ります。
特に「密閉」を避けるため、常に2方向以上の窓を開放しておりますが、気温の上昇時もエアコンと扇風機を同時使用するなどして対応して参ります。
“普通の学校生活”を維持していく為には、「新しい生活様式」が大切です。皆様のご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。