更新日:2019年10月10日

ここから本文です。

10月68号

緊急下校訓練

9月6日(金)に緊急下校訓練が行われました。保護者の皆様のご協力もあり、今年度も実践的な訓練を行うことができました。本訓練の反省を生かして、もしもの事態に備えていきたいと思います。今後も避難訓練やシェイクアウト訓練を通して防災教育に力を入れていきます。引き続きご理解とご協力のほど、よろしくお願い致します。

中学部の作業

中学部には、3つの作業班があります。手工芸班は、アイロンビーズで小物入れ、ビーズでストラップ、織物でバッグに装飾する物を作っています。よい製品を作れるようにじっくり取り組めています。エコクリーン班は、ペットボトルのキャップとラベルを分類し、洗ってつぶす、廊下をダスターモップで拭く、カーテンや台布巾、軍手を洗う、トイレットペーパーの補充などの作業を行っています。「できました」の報告もできるようになってきました。農作業班は、季節の作物(春大根、ジャガイモ、小松菜、枝豆、トマト、なす、ゴーヤ、四角豆など)を育て収穫しています。収穫したものを丁寧に扱うことや身支度をきちんとすることに気を付けています。

専門性向上研修

教員一人ひとりの専門性向上を目指し、夏休みに「ミニ研修会」を実施しました。第一回は、「教材教具を利用した授業づくり」と題し、主に体育、音楽、美術で使用する教材の有効な活用法を学びました。教材の使い方や保管場所、使用方法について確認した後、教科担当の教員を中心に授業のアイデアを出し合いました。第二回は、進路担当の教員を講師とし、「進路先を決めるにあたり、児童生徒に身に付けさせたい力」について協議をしました。小、中、高等部の教員がそれぞれの視点から、「卒業までに、こんな力が身についているといいな。」と考えていることを共有しました。「ADL(日常生活動作)の自立」「一日働ける体力」「素直さ」「自分に自信を持つこと」など、様々なキーワードが出て、学部の取り組みを振り返ることができました。今後もよりよい授業に結びつく研修を実施していきます。