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知的障害教育部門

小学部

学部目標

  • 安定した生活リズムの中で、を基本的生活習慣の基盤をつくる。
  • コミュニケーションの手段を身につけ、人と関わる力をつける。
  • 興味・関心を広げ、さまざまな活動に意欲的に取り組む。

教育部門目標

  • 身の回りのことについて、自分で取り組む力をつける。
  • 自分の気持ちを表現する手段を身につけ、いろいろな人と関わる力をつける。
  • 自分の役割を意識し、進んで取り組む。
日課表〔例:3年生〕(PDF:246KB)
日課表〔例:6年生〕(PDF:246KB)

中学部

学部目標

  • 日常生活に必要な基本的生活習慣を見につけ、その力を学校生活の中で発揮できるようになる。
  • コミュニケーション手段を確立し、身の回りの人との関わりを豊かにする。
  • 決められた役割や活動に積極的に取り組む。

教育部門目標

  • 小学校や小学部段階で身につけた基本的な生活習慣をさらに発展させ、学校生活の中で発揮できるようにする。
  • コミュニケーション手段を身につけ、担任だけではなく、他学年、他部門、他学部の教員や友だちと関われるようにする。
  • 係活動や全ての学習活動で決められた役割に進んで取り組む。
日課表〔例:3年生〕(PDF:238KB)

高等部

学部目標

  • 校内外での様々な活動を通して、誰とでもコミュニケーションがとれる力を身につける。
  • 豊かな社会生活を実現するために必要な基本的生活習慣を身につける。
  • 社会とつながりながら、働くために必要な知識・技能・態度を身につける。

教育部門目標

コースⅠ

  • 一人ひとりのペースを大切にしながら、個々の課題にじっくり取り組み、日常生活のスキルを確立させ、社会生活の基礎を学習する。
  • 「日常生活の指導」の時間を多めに設け、日常生活動作の向上を目指して個に応じてていねいに取り組む。
  • 「体力作り」では、持久力をつけたり、身体の動きのぎこちなさを改善したりするような運動に取り組む。
  • 「情報」の授業は設定していないが、パソコンを「国・数」で取り入れたり、休み時間に余暇活動として取り入れたりして、興味関心の幅を広げられるようにする。
  • 学年全体の授業でも、その題材に対するコースⅠとしてのねらいを明確にして指導する。

コースⅡ

  • 社会的な自立に向けて日常生活のスキルを高め、コミュニケーション能力や労働の技術・態度など社会生活に必要な基礎を学習する。
  • 「体力作り」では社会に出て働くための基本的な体力と持久力を身につける。
  • 「国・数」「情報」では。基礎学力の向上をめざし、情報として得たものを正しく理解して、具体的な行動に移したり活用したりする力をつける。
  • 一斉指導場面では、できるだけ少ない支援で内容を理解して行動できることを目標とする。
  • あいさつや依頼、交渉などの人とのやり取りや自分の気持ちを表現する力を向上させ、集団へ積極的かつ主体的に参加する力を養う。

コースⅢ

  • 自分の生活を自分で作ることを意識し、社会生活に必要な労働の技術やマナ―、コミュニケーション能力、制度の利用などを学習する。
    コース2と日課表は同じで、授業によって学習集団をコースごとに分けたり、ねらいを明確にしたりして取り組む。
  • 「体力作り」を通して働くために必要な体力をつけるとともに、自分の目標を取り組みを決めて、それを管理できる力を養う。
  • 「国・数」では社会生活に必要な基礎学力の向上を目標とし、授業時間以外でもプリント学習などを行う。
  • 「情報」では社会を知り、必要な情報を得るための手段として、また、余暇活動を広げるためにパソコンを活用できるようにする。
  • 一斉指導場面では、内容を理解して主体的に行動し、自ら考えたり、決めたり、また、自分で決めたことに責任を持って行動できる力を身につける。
  • ロングホームルームなどで積極的に集団参加を行い、周囲の意見を聞いてまとめる力を養う。
  • 対人関係のスキルを高め、自分の社会的役割や将来について整理し、自ら目標を定められるようになることを目指す。
日課表(例:3年生)(PDF:241KB)

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