更新日:2020年5月8日

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5月7日 校長より

在校生の皆さんへ

 本校でも、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、5月31日まで臨時休業が継続することとなりました。

 皆さんも、基本的には毎日を家の中で過ごす生活が続いていると思います。本当であれば、4月から相模原総合高校で多くの新しい出会いを体験し、学校生活の中で泣いたり笑ったりのキラキラした毎日を過ごせたのであろうと思うと、私も心が痛みます。先が分からない不安の中で、なんだか気持ちも塞いでしまいますよね。でも、この不自然な生活には必ず終わりが来ると信じています。その時に、過ごした時間を残念に思うのではなく、今後の学校生活に前向きに、自信をもって臨めるよう「規則正しく」「目的をもって」過ごしてほしいと思います。

20年次生の皆さん

 充実した学校生活に期待を膨らませてください。部活動や委員会は、何にしようか決めましたか?学習活動だけではなく、学校行事や部活動にも積極的に参加し、新しい自分と沢山の友達をみつけましょう。何事にもチャレンジ!

19年次生の皆さん

 学校の中心として期待しています。部活動に学校行事、研修旅行どれもみんな大切です。エネルギーを爆発させましょう。ただ、自分の進路もそろそろ考えなくてはいけない時期なので、勉強をくれぐれも大切に。

18年次生の皆さん

 最上級生としての自覚を持ち、進路を決めて卒業しよう。今回の休業や新しい入試制度に不安な日々だと思います。年次の先生方を中心に全力でバックアップします。今できることを積み重ね、力を蓄えましょう。1日1日を大切に。

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 もう少しの我慢です。心と体の健康に留意してください。皆さんの元気な笑顔に会える日を、本校の教職員と共に楽しみにしています。

 学校で、夏みかんの木とプラザの日時計が待っています。

令和2年5月7日

相模原総合高等学校

校長 小松 厳