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更新日:2020年12月14日

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学校生活のきまり

 学校生活のきまり 

 神奈川県立瀬谷高等学校生徒である誇りと自覚をもって、本校教育目標をよく理解し、健全な学校生活を送り、よりよい校風の発揚につとめ、将来国家社会の有為な形成者となるため、次のことがらを励行する。

(1) 学習

 1. 学習は高校生の生命であり、学校生活の中心となるものであるから、すべて積極的かつ活発に 

   行うようにする。

   2.  授業は常に自主的、積極的態度でのぞみ、疑問や不明な箇所はそのままにしておかず、そのつど

   解明・納得するように努力する。

   3.  学習が厳粛、緊張のうちに、しかも楽しく進められるよう、教室の採光・保温・換気・清潔・

   整頓に注意する。

   4.  授業が効果的・円滑に進行するよう、教室の美化・管理に注意する。

(2) 欠席・遅刻・早退・欠課

   1.  欠席・遅刻・早退・欠課 があらかじめ明らかな時は、事前にHR担任に届け出る。

   2.  届出なしに欠席する時は、当日、8時30分までに電話等によりHR担任に連絡する。

   3.  欠席した時は、登校の際その理由を生徒手帳に記入の上、HR担任に提出する。

 4.  忌引は次の基準による。

      父母             5日

      祖父母・兄弟姉妹       3日

      伯叔父母その他の同居家族   1日

    遠隔地に行く必要がある場合は、往復に要した日数を加算することができる。

 5.  長期欠席者は欠席期間中、その状況を随時HR担任に届け出る。

 6. 体育授業時間の見学は事前に担当教員に届け出て許可をうける。

(3)登校・下校

 1.  朝の登校は8時40分までとする。

 2.  登校時から下校時まで無断外出はしない。止むを得ず外出する場合は生徒手帳に記入の上、

   HR担任または関係職員の許可を得なければならない。

 3. 下校の際は、戸締まり、消灯をし、火気に充分注意する。

 4. 下校時刻は午後5時を原則とする。

    部活動等で学校に居残る場合、原則として夏時間(3月~10月) は午後7時、冬時間(11月~2月)は

  午後6時30分までとする。

   5.  部活動以外で下校時刻以後に居残る者は、届け出て、HR担任または関係職員の指導を受ける。

   6.  学校の用事で、または制服での自動車・バイクの使用は禁止。

   7.  自転車通学を希望する者は、自転車通学規定を参照の上、所定の届を提出し、許可を受ける。

(4) 服装

   1.  服装は本校所定の制服を着用し、華美をつつしみ、常に端正にする。

   2.  本校の生徒の服は

     男子・所定のスーツ(紺)、ネクタイ(紺)

     女子・所定のスーツ(紺)

    Yシャツ、ブラウスは白色無地とする。

   なお、防寒の目的などのため制服に加え、セーター・カーディガン・ベストを着用しても

   よい。ただし、色は白、灰色、黒、紺、および茶系の無地とする。

   3.  校章は所定のものを定められた位置につける。

   4.  夏期上衣を着用しない場合、

    男子・シャツは白色無地のYシャツ、半袖開襟シャツ、または白色無地のポロシャツに

     ノーネクタイでもよい。

     女子・白色無地のYシャツ型ブラウス、半袖ブラウス、または白色無地のポロシャツでもよい。

   5.  登下校時及び校内での履物は靴とする。体育館では、体育館履きを使用する。

 6.  頭髪に手を加えることは禁止する。(染色・脱色・パーマ・エクステンション等)

 7.  華美な化粧は慎むこと。また、ピアス・イヤリング等を身につけることを禁止する。

 8.  止むを得ず異装の場合は所定の用紙に記入の上HR担任に届け出る。

(5) 集会・掲示

 1.  集会を催す場合、対外交渉(対外試合・共同研究も含む)をもつ場合は、事前に関係職員に届け出て

   学校の許可を受けなければならない。

 2.  校内の掲示物・印刷・出版物の配布等は、生活支援グループおよび関係職員の指導と許可を

   得る。

  ただし、部活動関係の掲示物は生徒会関係職員に届け出て生徒会の許可を得て掲示する。

  掲示の期間は原則として一週間とする。

 (6) 校内生活一般

 1. 校内生活においては互いに人格を尊重し、教職員に対する礼儀をわきまえ、生徒間でも互いに

  あいさつを交わし、来賓に対しては礼を失わないように心掛ける。

 2. 所持品は華美にわたらず、必ず学年氏名を明記する。必要以上の金品や高額な物品は

  持参しない。

 3. パソコンや携帯電話・スマートフォンの使用にあたってはその特性を理解しマナーを守ること。

 4. 生徒間の金銭の徴収はみだりにしてはならない。やむをえず徴収する場合は関係職員に届け

   出る。

 5.  火気の使用は原則として禁止する。やむをえず使用するときは、関係職員の許可を得て指示に

   従う。ストーブの使用は使用規定に従う。

 6.  学校の建物、備品の使用は事前に届け出て関係職員の指導と許可を得る。

        建物の一部、校具、教具等を破損した時は、ただちに届け出る。

 7.  休日に部活動等で、教室等を使用する場合は、使用の日より3日前までにHR担任または顧問に

   届け、使用する教室等の管理者および関係職員の許可を得る。

 8.  教室を離れる場合、現金・定期券・時計等の貴重品は必ず自分で保管し、体育の授業の際は

   その場に持参する。又、更衣室に貴重品・私物を置かないこと。

(7) 校外生活一般

 1.  風紀上好ましくない飲食店および娯楽施設に立ち入ることはしない。

 2. アルバイトは原則として禁止する。しかし事情がある場合は保護者がHR担任に届け出る。

 3.  旅行・登山・キャンプなど外泊をする場合は、保護者がHR担任に届け出る。

(8) その他

 1.  法規に反すること(飲酒、喫煙、危険ドラッグの使用等)はしてはならない。

 2.  遺失物等は速やかに届出用紙(職員室前廊下レターケースの中)に記入の上、HR担任または

   関係職員に届け出る。