更新日:2020年2月26日

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地域交流

交流フェスティバル2019

日時、会場

令和元年12月14日(土曜日)10時00分から14時00分(雨天決行)

県立瀬谷養護学校 横浜市瀬谷区竹村町28-1 電話045-302-5374

瀬谷養護学校のアクセスはこちらに掲載してあります。

主催

瀬谷北部町内連合会、竹村町内会、中屋敷町内会、五貫目町内会、本郷地区連合自治会、瀬谷北部地区社会福祉協議会、せや福祉ホーム、せや活動ホーム太陽、瀬谷区社会福祉協議会、中屋敷地域ケアプラザ、中屋敷地区センター、瀬谷区役所、瀬谷養護学校PTA、瀬谷養護学校

内容

今年で11回目を迎える「交流フェスティバル」。これは、地域に交流の場をつくろうと始まった地域交流イベントです。皆さんで一緒に参加し、楽しむ中で地域での絆やともに生きていくことの大切さを感じていただけたら幸いです。

今回も、すてきなステージや福祉事業所のバザー、甘酒サービス、恒例のダンボール迷路やさわやかスポーツ、ビッグシャボン玉など、子どもから大人まで楽しめるイベントが盛りだくさんです。互いにふれあい認め合い、いざというときに助け合える、そんなあたたかい風土をみんなでつくっていきたいという願いをこめた「地域のなかま、地域のきずな」がテーマの交流フェスティバルへ皆様どうぞご来場ください。

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地域交流

今年度もいろいろな形で地域の皆さんと交流を行っていきます。

「ふるさと瀬谷の風景展」をはじめ、各種作品展への出展、公園清掃での愛護会の方々とのふれあい、避難訓練における消防署や災害ボランティアネットワークの方々の御指導、図書館や地区センターなどでの学習、近隣農家の方々の御協力による収穫体験等、子どもたちの活動を地域の皆様にあたたかく支えていただいています。

また、地域の皆さんの趣味・特技を通じて瀬谷養護学校の子どもたちと関わっていただけることを願っています。”ゲストティーチャー”として音楽やダンス、ゲートボールなどを教えていただけると、子どもたちの活動の幅が広がります。

このように様々な機会に地域の方々とふれあい、地域での学びを積み、交流の輪を広げていきたいと考えています。

「地域のなかま・地域のきずな」~交流フェスティバル2019~

12月14日(土曜日)に交流フェスティバルが開催されました。当日は、天候に恵まれ、ご来場された方、ボランティアやスタッフとして参加された方、皆さんの楽しそうな笑顔が印象的でした。

今年は、瀬谷区制50周年イベントとして開催され、体育館で行われるステージ発表に、瀬谷区在住の津軽三味線奏者「小山憲斗さん」に出演していただきました。小山さんのステージは、小学生のお弟子さんとのコラボレーションのソーラン節など非常に盛り上がりました。また、瀬谷中学校吹奏楽部さんの演奏や中屋敷太鼓連さんの和太鼓、今年も地元の皆さん中心に楽しいステージになりました。

イベントは、警察車両、消防車の展示・試乗、災害ボランティアネットワークによる紙芝居、ストラックアウトなどのスポーツ、ビックシャボン玉、スタンプラリー、ダンボール迷路など、来場された皆さん、大人も子ども一緒に楽しんでいらっしゃいました。また、今年は、瀬谷区障害者自立支援協議会(まんまるねっと)が、パラスポーツの「ボッチャ」体験ができるコーナーをつくり、多くの方でにぎわっていました。

販売は、食堂でのバザー、校舎内のPTAの豚汁、糀屋川口さんの甘酒のサービスと販売などこちらも大変好評でした。PTAの豚汁で使用するお味噌は、毎年、糀屋川口さんから寄付をしていただいております。アンケートでも「豚汁おいしかった」という声が多かったです。また、中庭での新鮮野菜の販売もあっという間に完売になりました。この野菜の販売やその他のブースに今年度は瀬谷養護学校の大和南分教室の生徒が多数、お手伝いとして参加しました。皆、率先して仕事を探して取り組んでいました。生徒たちがさまざまな人たちと触れ合い、成長できる良い機会となりました。

また、当日は、地元の方、ボランティア、販売・イベント・ステージの参加者、瀬谷養護学校の職員など多くの方々のご協力をいただきました。大規模な地域のイベントとして定着した交流フェスティバル。これからも多くの方に関わっていただき、交流フェスティバルで「地域のなかま、地域のきずな」が広がっていくことを期待したいと思います。

交流フェスティバル2019写真1

交流フェスティバル2019写真2

交流フェスティバル2019写真3

交流フェスティバル2019写真4