横浜明朋高等学校 > 学校生活 > ユニクロ映像授業

更新日:2021年7月20日

ここから本文です。

ユニクロ映像授業

6月29日(火)、ユニクロ様の協力のもと、生徒会フロンティアスタッフを中心にユニクロ「届けよう 服のチカラプロジェクト」の映像授業を受けました。

横浜明朋高校では、ユニクロと協力して、子供服のリサイクルに取り組んできました。

授業では、SDGS視点から、衣類を作る会社も、消費者も「つくる責任 使う責任」があることを学びました。また、回収された衣類はUNHCRを通じて難民キャンプに送られることを知りました。

今年度は、現代社会、保健、社会福祉基礎などの授業でもSDGSについて学んでいます。生徒たちにとって、授業での学びが社会と結びつき、遠く離れた国の人々との関わりを考える貴重な体験でした。

参加した生徒の感想を紹介します。

「ユニクロは服を売るだけでなく、服のすべてに関わっていて、服の力はたくさんあってびっくりしました。」

「SDGSの『パートナーシップ』は難しいですが、これからの時代は重要だと思った。」

「産まれた時から当たり前にある服ですが、今日の授業を受けて、日本が安全だから衣食住が当たり前にあるのだと思いました。改めて服の大切さを実感した。」

「服を集めることをきっかけに、どんなボランティアがあるかをもっと知りたいです。」

生徒たちの学びは学校の中だけでなく、地域のみなさまに支えられています。