更新日:2020年1月10日

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8月の出来事

010821 今日から授業再開

昔に比べてどこの学校でも夏季休業が短くなっているとお感じになる方が多いと思います。授業の質の向上はもちろんですが、授業時間の確保のため、一コマ50分を継続している本校では本日8月21日から授業が始まりました。まだ残暑が厳しい毎日ですが、教室はエアコンも効いていて快適に学ぶことができるようになっており、生徒は驚くほど授業に集中しています。年々猛暑日も増え、このままでは将来の気候が心配です。生徒のみなさんの中でこのテーマを研究してくれる人はいませんか。生存可能な地球環境を維持することは人類にとって大きな問題です。私たちは解答のないこの問題に挑戦していかねばなりません。

 

19授業開始

ある授業風景

 

010816いよいよ福島スタディツアー出発

『ふくしま「学宿」・福島ホープツアー』として以前にも当欄で紹介したスタディツアーに次の日曜日から出発します。震災と原発事故を経験した福島でしか学べない、未来を考えるスタディツアーに応募した37名は今日も登校して事前学習に取り組みました。ふたば未来学園高校の生徒と一緒に日本の未来を「見て」「聞いて」「考えて」きます。今の福島から何を感じてどう考えたのか、成果発表が楽しみです。

 

19福島スタディツアー1

事前学習(班ごとに課題について調査)

 

19福島スタディツアー2 

事前学習(発表して共有)

 

010810 公私合同説明相談会

8月10日(土)に横浜市立大学で横浜南地区の公私合同説明相談会が開催されました。5374名の入場者がありました。本校は講義室での写真やポスター展示のほか、シーガルホールでスライドを用いた学校説明を行いました。ホールでの説明では午前、午後ともに多くの中学生・保護者の皆様においでいただき、熱心にメモを取られる姿も見受けられました。本校の説明は今年度新採用の教諭が行いました。堂々と落ち着いて説明できたと思います。実は前日まで何回も管理職を含めて説明内容の検討やリハーサルをしました。新採用に限らず、本校の教職員はもれなく学校の特色やアピールポイントをよく理解し、説明できる人材に育ってほしいと考えています。本校が真に誇れる点はどこか、それは持続可能な取組なのか、今後課題として改善すべき点はどこか。つねにその視点をすべての教職員がもつことが今後の緑高をささえます。