更新日:2020年8月31日

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8月の出来事

020821 お弁当選手権

 1年生の教室の前を歩いていたら、廊下にとてもおいしそうなお弁当の写真がたくさん貼ってありました。家庭科の課題かな?と思えば、説明部分は何と英語!これは英語科が出した課題だったのです。なぜコミュニケーション英語Ⅰの授業でお弁当が課題になるのでしょう。そして、生徒たちはどのようなところに着目して、この課題を解決していったのでしょう。担当の先生3人に聞きました。

 コミュ英の授業の最初のトピックは “Oh, Bento!”。

 日本の「お弁当」文化は、世界でも”Bento”としてその価値を認められ広がりを見せています。英文読解を通して学んだ日本の伝統的な弁当の条件<五味五色、五つの調理法>を満たすお弁当を、自分自身で手作りする活動をポストリーディングとして位置付けました。材料やレシピも、培った表現力を駆使して英語で書くことを課題としています。

 今後は「OBT280総選挙」、Google Classroomで各自投票し(食べたいと思えるか?工夫があるか?が基準)、緑高の「OBT神7」を選出します。各クラスの担任の先生や、校長先生にもぜひ「特別賞」を選んでいただきたいと考えています。

 授業では「ちゃんとお料理したことがなくて・・・」「本当に全部の条件を満たさないといけませんか?」と不安げな声も聞こえましたが、いざ夏季休業が明けてみると想像を超える力作揃い。夏休み明けの最初のペアワークでは、目を輝かせて自分のお弁当のプレゼンテーションを行っていました。

 メニューを考えて自分の手でお弁当を作りレシピを英語で作成する。生徒一人ひとりが主体的に取り組み、課題を通して学びを深めていました。この学びを「国連弁当」(国連の会議が終わった後に、各国のメンバーが食べるであろう理想のお弁当)についてプレゼンを行うという対話的な学びにも発展させていきます。

 

 なるほど、主体的で対話的な深い学びを目指しての課題ですね。はりきって特別賞を選考しなくては。


020821お弁当選手権1ずらりと並んだ力作ぞろい

020821お弁当選手権2解説は英語です

 

020820 AED研修

 毎年、県立学校では職員に必ず心肺蘇生、AED(自動体外式除細動器)の研修を行っています。いつでも、どこでも、意識や自発呼吸のない人が倒れていた時に対応できるようになることと、AEDを抵抗なく使えるようになるためです。

 AEDは、本校では職員玄関の事務室窓口、体育館入り口、南館2階インフォメーションホールの3か所に設置されています。今年度は新型コロナウイルスの感染予防のため、新採用から経験年数の少ない職員を中心に人数を絞り、横浜市消防の方を講師として行われました。

 最近のモデル人形は、適切に胸骨圧迫をすると血流を模したランプが点灯します。毎年研修を受けていても、どこかしら新しい発見があるものですね。今日もAEDの装着や作動までしっかり研修が行われました。

 

020820AED研修しっかり真下に!と指導を受けました

 

020819 授業始まる

 今年は新型コロナウイルス対応で年度当初2ヶ月臨時休業期間があったため、夏季休業を大幅に短縮し、8/4~8/18としました。今日8月19日(水)から授業です。
時差通学はまだ続いていますので、9:00登校、SHRの後、大掃除をおこない、さっぱりとした校舎で授業が始まりました。連日の猛暑はもうしばらく続きそうです。換気をしつつエアコンをつけて、授業に臨みます。さすが緑高生、掃除も授業も全員でしっかり取り組んでいます。

020819 授業開始1昇降口はグラウンドの砂が入りやすい

020819 授業開始2拭き掃除でほこりを払います

020819 授業開始3マスク着用、距離を保ってペアワーク(英語)