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更新日:2019年9月19日

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こども理解のための研修会(終了のお知らせ)

令和元年7月23日(火曜日)の14時から15時30分にかけて校内の教員を対象に「子どものための研修会~アレルギーへの対応(こんなところに気をつけて)~」を実施しました。

 

研修のねらいは次のとおりです。

 

  • 子どもの病気や障害について知り、こども医療センターの機能や役割について理解を深めることで、「治療の過程にあるこどもたちに対して、彼らの学びを支援し続ける学校」の教員として必要な知識を得る。

 

次の方に講師をお願いしました。

 

  •  こども医療センターアレルギー科:藤井真弓医師

 

研修の内容は次のとおりです。

 

1.食物アレルギーについて

2.食物アレルギーの疫学

3.食物アレルギーの検査と診断

4.食物アレルギー症状とその対応

5.特殊な食物アレルギー

6.アレルゲン免疫療法

7.質疑応答

 

振り返りアンケートでは次のような意見や感想が挙げられました。(抜粋)

 

  • アナフィラキシーを疑う症状が出た場合は、ためらわずにアドレナリン自己注射薬を使うことが大切であると感じた。
  • 食物アレルギーの血液検査のみで除去をしてしまうことは、場合によっては不必要な除去になることもあることを知ることができた。
  • アレルギー症状の児童生徒を発見した場合は、一人ではなく複数で対応することが大切だと感じた。

 

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