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更新日:2019年10月1日

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サマープログラム 東京外国語大学訪問(10月1日)

9月17日(火曜日)、生徒13名が本校と高大連携を行っている東京外国語大学を訪問し、模擬授業体験の後、担当者から大学説明を聞き、OB/OGの付き添いの中キャンパス・図書館見学を行いました。生徒たちはキャンパスに足を運び、模擬授業を受講して、OB/OGの案内で施設を見学する中で、大学生活はどのようなものかということを体験的に学ぶことができました。また図書館では、さまざまな言語で書かれた書籍を手に取り、さまざまな地域・言語の視点から世界を捉えることができたようです。模擬授業をしてくださった粟屋先生、お世話になった高大連携支援室の皆様、OB/OGの皆さん、誠にありがとうございました。

 

<生徒からの感想>

  • OB/OGから話を聞くことができ、キャンパスを身近に感じた。
  • 言語だけでなく地域も学ぶことで、より理解が深まると思った。
  • 受け身で学ぶのではなく、自ら考え、調べ、発信する「能動的な学び」が大切であると感じた。
  • (今回の模擬授業のテーマだった)「カースト制度」のように、自分がまだまだ知らない世界の問題、現状が多くあると感じた。もっと聞いてみたい。
  • 今まで参加したオープンキャンパスでは大学を見るだけだったが、模擬授業を聞くべきだと思った。
  • 大学という場所は大学生が通って学習する場だけではないということを改めて感じた。
  • これまで参加したオープンキャンパスでは、どちらかというと「楽しい」がメインだったが、今回はより充実した話を聞くことができた。

サマープログラム外語大訪問