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更新日:2020年6月26日

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分散登校期間中の学習課題(3年生(44期生))

生徒、保護者の皆様へ

3学年の学習課題(6月26日付)はこちらです。

分散登校期間中、計画的に取り組んでください。

なお、データのダウンロードや印刷ができない、Google Classroomが利用できない、何かご質問やご不明なことがある場合には、電話で下記までお問い合わせください。

3学年 044-977-4732



【注意事項】

プリントやノート等の提出物には必ず表紙に学年・クラスと名前を記入してください。

なお、プリントやレポート用紙等、複数の枚数がある場合には、ホチキスやクリップで必ずとめてください。


【ダウンロード用ファイル(PDF形式)】

 


 

3年生向け 課題一覧(6月26日)
教科 科目名 単元または題材 学習の目標 課題等 評価について 提出方法
国語 現代文B 言語と記号 ・評論を読み、その構成・展開などを文章に即して的確に読み取る。
・文章の論理展開を的確に把握させ、筆者の主張を理解させる。
教科書P237、238の学習の手引き2~5の解答例をもとに各自で学習してください。解答例は授業内で配付しています。課題を授業で提出しており手元にない場合は返却後の取り組みでかまいません。 提出の有無を自分で整理し、正答例を確認する。
【評価規準】休業中の課題に取り組んでいる。
課題は初回授業で提出済。答え合わせをしたものは提出不要。
国語表現 自己PRと面接 志望動機をまとめよう(続き) ・教科書P72~74を参考に、ワークシートの1~5を記入する。
 ・特に「1 志望の理由」・「2 志望先についての情報」は、丁寧に記入すること。
◯提出された解答により、「自己の有り様に興味を持つことができる」(書く能力)として評価する。
【評価規準】
・自己の有り様に興味を持つことができる。
授業で提出。提出日については、別に指示する。
古典A 「竹取物語」火鼠の皮衣 (1)本文中の助動詞や単語を調べ、訳ができるようになる。
「竹取物語」の物語の概要を学ぶ。
※2週間分の課題になります。
(1)「竹取物語」レポート作成
(2)「竹取物語 火鼠の皮衣」プリントを調べて埋める
(3)古文単語テスト21~40を覚える
 ((1)(2)の詳細はGoogle Classroomに掲載)
課題の取組を【関心・意欲・態度】【読む能力】、単語テストを【知識・理解】として評価する。
【評価規準】基本語や文法を理解し、正しい知識を身に付けようとしている。 
7月8日(水曜日)授業時に持参
現代文研究 哲学・思想 「哲学・思想」に記載されている言葉の意味と用法を正しく理解する。 〇「Google Classroom」で配信された課題に解答し、送信する。
  問題文をよく読むこと。※万が一、何度試しても「Google Classroom」での解答ができない場合は、学校に連絡すること。
課題の取組を【関心・意欲・態度】として評価する。
【評価規準】教科書をよく読み、課題に真摯に取り組んでいる。
Google Classroom
7月8日(水曜日)締切
地理歴史 日本史研究 近代文化の発達 「近代文化の発達」のの学習を通じて、重要語句を理解し、その知識を使って、表現することができる。 課題等:教科書P308~317を参考に、以下の問いに答えよ。
(1)『日本史総合テスト』P141~143を完成させよ。
(2)以下の語句を指定字数で説明しなさい 
ア 「教育に関する勅語」(20字程度)
イ 「団菊左時代」(30字程度)
(3)長期休業中の日本史研究の学習を振り返る(400字程度)

全ての課題をA4ルーズリーフ 1枚(両面使用可)に記入すること。表紙に、クラス、出席番号、氏名を記入し、課題の番号・記号を書いたうえで内容を記述しなさい。
評価について、ワークの取組み・レポートの内容で以下の観点を評価する。
【(1)知識・理解】、
・基本的な事柄を総合的に理解し、その知識を身に付けている。
【(2)資料活用の技能】
・図表などの諸資料を収集し、有用な情報を適切に選択して、読み取りまとめることができる。
【(2)思考・判断・表現】 
・設問の意図を理解し、その過程や結果を適切に表現している。
【(2)(3)関心・意欲・態度】
・課題に対して、期限を守り、意欲的に追究しようとしている。
日研(1)7月6日(月曜日)
日研(2)7月9日(木曜日)
日研(3)7月10日(金曜日)
までに、6月5日・12・19・26付の課題を4枚まとめて、提出すること。


数学 数学3 関数の極限 関数の極限を求めることができる。 教科書・添付プリントを参考に教科書P115練習21~P117練習23までを解く。
〇課題提出はルーズリーフまたはレポート用紙等に必ず途中経過も残したまま提出すること。(結果のみだと評価ができませんので注意してください)
〇解答の記述内容や、式変形の根拠についての記述、問題解決の手立てのまとめの記述から次の観点で評価する。
【評価規準】
・課題を期限内に提出することができる。(関心・意欲・態度)
・極限の等式を成り立たせる必要条件を求めて,その十分性を確認することで関数の極限を求めることができる。(数学的な見方や考え方)
・関数の極限が,正・負の無限大に発散する場合を調べられる。(数学的な技能)
授業内で指示します。
数学研究1 1年で学習した数学の内容で、授業用問題集『リンク数学演習1・A』を題材とする 1年で学習した数学1・Aの内容を、問題を解くことにより復習する。 6月5日までに提示した課題のうち,
授業用問題集『リンク数学演習1・A』のP2~47について、未解答・未完成の部分を解く。
ノートではなく、ルーズリーフやレポート用紙に途中経過を省略せずに解答する。さらに、問題集内にある答えを見て採点し、誤答分析をする。ホチキス等で留めて提出。
〇解答の記述内容等からすべての観点で評価する。
【評価規準】
・この期間中の課題をすべて指定の方法通りに期限内に提出することができているか。(関心・意欲・態度)
・目的に応じて、的確に式を変形する方法等を考察することができているか。(数学的な見方や考え方)
・公式等を用いて式を目的に応じて変形したり組み合わせて活用できているか。(数学的な技能)
・公式等の意味を理解し活用できているか。(知識・理解)
7月6日(月曜日)の授業に持参
数学研究2 1・2年で学習した数学の内容で、授業用問題集『リンク』を題材とする 1・2年で学習した数学の内容を、問題を解くことにより復習する。 授業用問題集『リンク数学演習1・A+2・B』のP90~97の問題をノートではなく、ルーズリーフやレポート用紙に途中経過を省略せずに解答する。さらに、問題集内にある答えを見て採点し、誤答分析をする。ホチキス等で留めて提出。
※誤答分析をするとは途中経過が省略されていないことを意味しています。
【提出後いつ返却できるかわからないので、極力コピーか他のノートなどに書き写しておくこと。】
〇解答の記述内容等からすべての観点で評価する。
【評価規準】
・この期間中の課題をすべて指定の方法通りに期限内に提出することができているか。(関心・意欲・態度)
・目的に応じて、的確に式を変形する方法等を考察することができているか。(数学的な見方や考え方)
・公式等を用いて式を目的に応じて変形したり組み合わせて活用できているか。(数学的な技能)
・公式等の意味を理解し活用できているか。(知識・理解)
次回の授業に持参
芸術 美術3 絵画クイズ!その4 〇名画について調べ、鑑賞する。 ○GoogleClassroomからGoogleフォーム「絵画クイズ!その4」に取り組む。 ○今回の鑑賞では「鑑賞の能力」を評価する。
【評価規準】
・絵画作品に興味を持ち、その魅力を記述することができている。(鑑賞の能力)
Google Classroomで7月3日(金曜日)までに提出
素描 質感スケッチ
 ~タオル編~
○身近なものを形や素材、色などの造形的な視点からとらえ、美しさを味わう。
〇技法、用具を工夫し、表現の幅を広げる。
○白紙のスケッチブックまたはノート(B5またはA4サイズ)を一冊用意する。
〇用意したノートにテーマにあったものを1個デッサンする。
今週のテーマは「タオル」とする。
〇タオルの質感、陰影を意識して1時間ほどデッサンする。
〇画材は鉛筆とする。
〇デッサンは「関心・意欲・態度」「発想や構想の能力」「創造的な技能」で評価する。
【評価規準】
・対象を造形的な視点から観察し、積極的に形をとらえようとしている。(関心・意欲・態度)
・素材や用具の組み合わせを工夫し、表現の幅を広げている。(発想や構想の能力)
・対象の形を正しく写し取ることができている。(創造的な技能)

Google Classroomで7月3日(金曜日)までに提出
構成 PCCSトーン一覧表づくり ○PCCSトーンについて理解する ○初回授業で配付された「PCCSトーン一覧表」を完成させる。 ○PCCSトーンの制作については「関心・意欲・態度」で評価する
【評価基準】
・正しくPCCSトーンを作ることができている(関心・意欲・態度)
7月7日(火曜日)の授業で提出
PCCSトーンによる
 配色練習
○PCCSトーンについて理解し、それぞれのイメージを理解しながら作品を作る。 ○初回授業で配付された「トーナルカラー」とプリントを使い、作品を完成させる。 ○PCCSトーンの配色練習については「創造的な技能」で評価する
【評価基準】
・それぞれのトーンの持つイメージを理解し、今まで習った配色の技法を取り入れながら美しい画面を作っている(創造的な技能)
7月7日(火曜日)の授業で提出

 

 


 

 

 

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