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更新日:2019年5月14日

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校長あいさつ

平成31年4月に着任いたしました校長の岸川浩幸と申します。

本校は昭和59年厚木市の研究学園都市「森の里」地区に開校した全日制普通科高校で、豊かな森と四季折々の自然の中で、保護者の皆様のご支援はもとより、地域や周辺企業のご支援もいただきながら歴史を刻んでまいりました。

今年度、県立高校改革におけるインクルーシブ教育実践推進校として引き続きの指定を受け、更なる推進を実践するため、平成31年度の学校目標を次の通り設定いたしました。

『厚木西高校におけるすべての教育活動をユニバーサルデザイン化する』
スチューデントファースト(本校生徒の学びと成長にとって何が必要かという視点を最優先にする)という基本的な考え方に立って、 一人ひとりにきめ細かな支援を行う。

授業については、次の3つの柱を設定するとともに、TT授業の検証も行いながら学習環境の充実を図って参ります。

○わかりやすい目標の提示と振り返り
授業のはじめに本時の目標を板書するなど明確に示すことで、生徒全員が何を学習するのか、学習しているのかがわかるようにする。
また、授業の最後に定着度を測るために振り返りを行う。

○幅広い内容を含む教材の作成
基礎・基本から発展的な内容まで網羅した丁寧な補助教材を提供することで、集中力が持続する工夫のある授業を展開する。

○主体的な活動のある授業
他者の意見を認め、かつ自己の意見をはっきりと自分のことばで発信できるような環境の中で、生徒が主体的に授業に参加する。

インクルーシブ教育の精神のもと、お互いに他者を理解する『相互理解』をさらに支援し、生徒一人ひとりが自己の可能性を信じて充実した学校生活を送り、これからの共生社会を担う人材に成長できるよう、教職員一丸となった教育活動を展開しています。どうぞよろしくお願いいたします。

(平成31年4月)