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更新日:2026年5月18日

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防災訓練(シェイクアウト)を実施しました

 本校では、首都直下型巨大地震の発生を想定し、生徒一人ひとりの防災意識を高めることを目的として、令和8年5月1日(金曜日)13時15分より「シェイクアウト訓練」を実施しました。訓練は各ホームルーム教室で行い、全校生徒・教職員が参加しました。

シェイクアウト訓練の実施

 訓練開始の放送が流れると、生徒たちはすぐに「まず低く、頭を守り、動かない」というシェイクアウト動作を行い、落ち着いて身を守る姿勢を取ることができました。地震発生時の初期行動を確認する良い機会となりました。

シェイクアウト訓練

地震ハザードマップに基づく学習

 シェイクアウト動作の後、本校教員が作成した「厚木市地震ハザードマップ」をもとにした動画を視聴しました。

 ハザードマップによれば、本校周辺は液状化現象が発生する可能性のある地域とされています。動画では、液状化が起こる仕組みや実際の映像を確認し、生徒たちはその危険性や被害の大きさについて理解を深めました。

 また、本校から本厚木駅までの通学路における被害予想についても確認し、地震発生時にどのような状況が想定されるのかを具体的に学びました。特に、課業時間中に首都直下型巨大地震が発生した場合、本校周辺の移動は極めて困難になる可能性が高いことを共有し、生徒・教員で感想を語り合いながら、防災について考える時間となりました。

動画による学習

まとめと今後の備え

 今回の訓練を通して、地震発生時の初期行動や地域の危険性について理解を深めることができました。しかし、災害はいつ起こるかわかりません。いざという時に自分と周囲の安全を守るためには、日頃からの備えが何より大切です。

  • 家庭での避難場所や連絡方法の確認
  • 非常持ち出し品の準備
  • 通学路や地域の危険箇所の再確認

 こうした日常的な備えが、災害時の安全につながります。本校では今後も継続して防災教育に取り組み、生徒の安全確保に努めてまいります。