更新日:2026年4月13日
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ご挨拶
神奈川県立大師高等学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。
本校は1983(昭和58)年に全日制普通科として開校し、1996(平成8)年には、当時としては県内初の総合学科へ移行しました。総合学科としての歩みを重ね、2017(平成29)年度以降は単位制の運用による普通科に学科を改変いたしました。
開校以来、川崎の地に根ざし、40年を超える年月を地域とともに歩み、多くの卒業生を社会へ送り出してまいりました。工業と文化が共存し、活気と多様性にあふれる川崎のまちには、人と人とのつながりを大切にする風土があります。本校もまた、その一員をして地域に支えられながら教育活動を展開して参りました。
こうした伝統を受け継ぎながら、大師高校では、生徒一人がやれること、やりたいこと、しなければならないことに、様々な経験することで自ら気づき、社会の中で自分の役割を生かす力を育成していくことを大切にしています。
これを実現するために、生徒一人ひとりに寄り添いながら、学力だけではなく、社会に貢献できる人としての成長と、自ら学び、考え、行動する力を養うとともに、他者を尊重し、協働できる豊かな人間性の育成を目指して、生徒一人ひとりの可能性を広げることのできるきめ細やかな支援・指導に努めています。
その結果、卒業後の進路についても進学はもとより、就職においても、自らの希望や適性に基づき、生徒一人ひとりが主体的に切り開いた実績を、多く積み重ねてきました。
大師高校は、人と人とのつながりを大切にした本校の伝統を礎としながら、これまでと変わることなく、保護者や地域の方々から信頼される学校づくりしていきます。
今後とも、皆様の温かいご理解とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
令和8年4月
神奈川県立大師高等学校 第17代校長 辻 美枝