秦野総合高等学校 全日制 > 進路 > 進路の取り組み
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2026年3月の卒業生の進路状況は次のとおりになります。大学 42名、短期大学 17名、専門学校 65名の合わせて 124名(全体の69%)が進学をし、就職・公務員が43名、その他(職業技術校を含む)が14名でした。
秦野総合高校は、一人ひとりのニーズに合わせて最適な進路サポートができる環境を整えています。
高校3年間の中で、毎年、定期的に大学や短期大学、専門学校、企業を招いて説明していただく分野別進路ガイダンスを実施しております。
2、3年次生は、毎年4月にパシフィコ横浜で行われる進路相談会(進路フェスタ)に参加し
ています。自らの興味や関心に応じて大学や短期大学、専門学校、民間企業の方から説明を受
け、自らの進路について真剣に考え、悩み、自分に適した進路先を見つける貴重な機会となって
います。
秦野総合高校では、看護体験や保育体験など職業体験活動への参加を推奨しています。職業体験に参加することで、職業観や勤労観を学び、自己の将来の生き方や進路について考える貴重な機会となります。また、その他にも、総合学科の高校や専門学校、大学等が連携して実施している「総合学科夏季連携講座」も受講することができます。
1年次は毎年4月中旬に宿泊研修を実施しております。野外炊事や学校に関するオリエンテーション、コミュニケーションワークショップを通して、学校生活に必要な生活力の基礎を身に付けます。また、共同生活や集団活動を通して、礼節を磨きます。
参議院議員通常選挙に合わせて、2年次生と3年次生の「政治・経済」受講者を対象に、シチズンシップ教育として模擬投票を実施しています。選挙に関する知識や関心を深め、投票の大切さを学ぶのが目的です。社会人に必要な政治的教養を身に付け、選挙のあり方について考えます。
2、3年次は「総合的な探究の時間」が設置されています。探究のテーマを設定し、アンケート調査やインタビューによる情報収集や分析を行い、内容を資料とスライドにまとめて、探究発表会を定期的に行っています。探究的な活動を通して、調査方法やプレゼン方法を学習します。

さまざまな進路実現に向けて、丁寧な面談や面接指導、課題指導を実施しています。特に、総
合型選抜や公募制推薦入試、就職試験の突破には、面接や課題が重要視されています。時間をか
けて何度も面接や課題指導を行うことで、高い進路実績を維持しています。
毎年3月に、卒業生によるパネルディスカッション形式での進路講話を行っています。進路実現に向けたアドバイスや上級学校進学、就職後の実生活についての話を聞きます。進路実現に向けた意識を高め、学習への取り組みを向上させることが目的として行っており、大学や短期大学、専門学校、就職など幅広い進路先へ進んだ卒業生が体験的なアドバイスすることで後輩に明確な指針を示します。
「進路相談室」をはじめとした進路スペースが充実しています。進学先や就職先に関わる豊富な資料が整っています。また、複数の生徒が面接練習に利用することもできます。

『自分は将来どんな職業について、どんな人生を送りたいか』を考え、そのために高校生活をどのように送るか、目標と目的を計画する。・・・【産業社会と人間】
○社会人(職業人)インタビューや企業・施設訪問を夏季休業中に実施。
○主要科目において、基礎学力の定着及び伸長に主眼を置いた授業に取り組む。
○基礎学力診断テストの実施【4月・11月実施】
『具体的な進路希望を確定する為の情報収集及び取り組み支援』を実施する。
○会社見学やオープンキャンパスへの参加・・・【総合:夏季休業中の課題】
○進路希望別進路ガイダンスへの参加・・・・・【総合:年間2回以上実施】
○社会人講師による進路希望実現に向けたアドバイス・・【総合:年間2回実施】
○保護者対象進路説明会の実施【5月実施】
○保護者を交えた進路実現に向けた3者面談の実施・・【6月中】
○学力診断テストの実施【4月・11月実施】
○公務員対策講座の実施【希望者に対して実施】
『進路実現に向け、進路希望別に個別支援』を学校全体で取り組む。
○進路希望別進路ガイダンス(4月・5月・6月)の実施・・【総合】
○保護者対象進路説明会の実施【5月実施】
○保護者を交えた進路実現に向けた3者面談の実施・・【6月中】
○進路別希望者講習(公務員対策講習、大学別対策講習、就職希望者講習:希望者対象に放課後及び夏季休業中に実施)
○模擬面接指導の実施
○進路確定者(進路別)ガイダンス【11月、12月、2月実施】