更新日:2026年7月6日
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2026年5月21日(木曜日)放課後、本校多目的ホールにて「東大in柏陽」を開催しました。生徒120名が参加しました。
「人類初のことを成し遂げるには~皆さんはなぜ大学に進学したいのですか?大学で学ぶこととは何かを考えてみよう~」
(東京大学大学院理学系研究科化学専攻教授・東京科学大学物質理工学院応用化学系特任教授)
岩塩の劈開体験や液体窒素に入れたバラを砕く体験、超伝導体の浮上実験などを通して、生徒たちは科学の魅力と可能性に触れました。
また、科学者たちがいかにして新しい発見に至るのかについての話に目を輝かせ、「自分にしかできないことは必ずある。そのために大学で学ぶのだ」、という一杉先生からの力強いメッセージに心を奮わせていました。
講演後も、まだ話し足りない、体験し足りない生徒が先生の周りに多く集まりました。学ぶことの楽しさを啓発されただけでなく、生徒自身が自らの進路を考える素晴らしい機会にもなりました。

