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更新日:2026年3月25日

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感染症への対応について

学校において予防すべき感染症について

 

出席停止になる感染症については次のようになっています。

感染症名 出席停止期間
新型コロナウイルス感染症 発症した後5日を経過し、かつ症状が軽快した後1日を経過するまで
インフルエンザ 発症した後5日を経過し、かつ解熱した後2日を経過するまで
麻疹(はしか) 解熱後3日を経過するまで
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 腫れが出た後5日を経過し、かつ全身状態が良好になるまで
咽頭結膜炎(プール熱) 主要症状が消失した後、2日を経過するまで
風疹(3日はしか) 発疹が消失するまで
水痘(みずぼうそう) すべての発疹がかさぶたとなるまで
百日咳 特有の咳が消失するまで、又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで
結核 病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで
髄膜炎菌性髄膜炎 病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで
その他の感染症 必要に応じて、出席停止の措置をとることができる

 

 

 

学校感染症の出席停止期間

 

各感染症の出席停止期間につきましては、学校保健安全法施行規則により定められております。

例えばインフルエンザだと、「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで」と決められています。

熱が出た日は「0日目」、翌日が発症後「1日目」です。

発症後「5日目」までは出席停止期間です。

それに加え、熱が下がってから2日間あけて、登校できます。

→発症後3日目までに熱が下がれば、6日目に登校できます。

熱が下がったのが4日目以降の時は、その分、登校できる日が後ろに延びます。

 

学校感染症と診断されたら

 

表の学校感染症と診断されたら、必ず学校へ電話連絡をください。

その際あわせて、発症した日(熱が出た日)と型(A、B、新型、等)もお知らせください。

発症した日の検査で陰性でも、翌日の検査で陽性になることもあります。

発熱し検査が陰性の時は、2回目の検査が必要かどうか、かかりつけ医に確認しましょう。

 

感染症の発生についての周知方法について

 

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