更新日:2026年5月15日
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目指す山頂に向かって、皆で山に登るのが山岳部です。
登るには体力が必須ですが、「天候は大丈夫か?」「道はあっているか?」などをしっかりと考え、判断できなければなりません。また、怪我をしてしまったときの応急手当や、泊まる(幕営)ためにはテントを立てたり、ご飯を炊いたりするなどの技術が必要です。
活動の目標は「よりよい山行をめざす」ことであり、「安全登山を第一とした自立した登山者」になることです。
【活動・実績など】
~活動~(令和8年度)
部員数:3年生 1名 2年生 3名 1年生 2名
活動日:平日・月曜日と木曜日(ランニング・トレーニング)16時00分~17時00分
土日(土曜日または日曜日) 月1回程度 ※宿泊を伴うと、2日間になります。
週休日に丹沢などに出かけます。
~実績~
令和7年度
西丹沢(テント泊) 高松山 シダンゴ山 大山 大野山 鎌倉(天園ハイキングコース)
令和6年度
三ノ塔(テント泊) 夏季合宿 南アルプス 甲斐駒ヶ岳2980m登頂
【平工山岳部とは】

平工山岳部では、山に登ることの良さや、深い楽しみに意味を見出すことに加え、山という普段の生活世界から離れた場所での協同的な活動から経験的に学び、成長していく中から、生きていく根っこを育てていこうとすることを大切にしています。みんなで幕営して、薪でご飯を炊いたり、温泉に浸かったり、寺社や古民家を見学したり、季節の花や植物を見たりしつつ、山に登ります。

幕営 旧高松分校

表丹沢の山並みを望む シダンゴ山