更新日:2026年5月21日
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1)入学時より生徒が「将来の職業」を考え、学校での学習に目的意識を持てるようにしています。一人ひとりの「自分探し」を支援するため、担任・学年・進路指導グループが協力して生徒一人ひとりの進路相談を行います。
2)各学年で、社会で活躍している本校卒業生や大学関係者等を招き、「進路講演会」を開きます。また大学在学中の本校卒業生による「相談会」も行います。いずれも進路を考える機会を作り、将来設計への意識を高めることを目的としています。
3)SSH 事業と連携し、探究的な学習や活動を通して様々な課題を解決し、社会に貢献しようとする 強い意志を持った生徒を育て、より良い進路選択を促します。
4)各学年前期に進路希望調査を行い、面談や進路指導に活用します。
1)担任と、前期中に生徒個人面談、夏季休業中に三者面談(希望者)を行います。1年生では「理数探究基礎」の授業の一環として、生徒本人による進路希望のプレゼンを実施しています。
2)担任だけでなく進路指導グループや学年職員など、生徒がいつでも複数の教員と相談できる体制を取っています。(昼休みと放課後、進路指導グループ職員が進路指導室等で希望者の相談を受けつけます。)
1)「進路指導室」には各大学の入試要項や過去の入試問題(赤本)が多数そろい、生徒は昼休みと放課後に自由に閲覧できます。過去の入試問題等は、常時貸し出しをしています。
2)各大学のオープンキャンパスや公開講座、各種全国模擬試験、予備校等の最新情報を多数置いています。
「子どもの成長と幸福」という「保護者と学校の共通目的」を達成するために、常にご家庭と協力体制が持てるように努めています。
1)常にご家庭との協力体制がとれるようにしています。学校の取組をご理解していただくため、文書やホームページでご家庭に様々な情報をご提供できるよう、努めています。
2)学級懇談会、個別面談等でご家庭からのご要望に耳を傾け、速やかに対応できるよう、努めています。
1・2年生は特に計画的な学習と学力伸長のため、3年生はそれに加え受験校決定の資料とするために年間数回、全国規模で実施される模試を全員受験で校内実力試験として実施しています。