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スーパーサイエンスハイスクール

 ~「科学への夢」「科学を楽しむ心」を育み、生徒の個性と能力を伸ばします。~

 

本校は、神奈川県教育委員会の指定事業において、平成28年度より「理数教育推進校」の指定を受け、日々の教育活動の中で、次代を担う科学技術系人材を育成する科学技術・理数に関する興味・関心と知的探究心を一層高める教育を推進してまいりました。

その中で、令和2年度より5年間、文部科学省より「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」の指定を受けました。「多様な他者と協働して新たな価値を創出し、社会に貢献する科学的探究者の育成」を研究テーマとし、①理数系教科・科目を重視した文系・理系の類型によらない教育課程の実施、②課題研究を中心とした学校設定教科『共創・探究』の設置、③研究に係る海外との交流及び海外研修プログラムの3つを柱としています。

また、生徒全員がタブレット(chromebook)を必携し、情報活用能力、問題発見・解決能力、論理的思考力等の育成を図り、科学的探究を通じて社会に貢献するSociety5.0を担う人材を育成します。

共創探究基礎、[mission]自分をプレゼンする

1年生の「共創探究基礎」では、入学後初めての三者面談で、生徒が入学後に感じたことや進路希望について、担任と保護者にプレゼンテーションする準備をしています。

Googleスライドを使い、興味関心のあること、進路や志望大学の入試に必要な教科科目など、話すことを考えます。

スライドができた生徒は、担当の先生にプレゼンテーションし助言をもらって、さらにブラッシュアップしていきます。

さあ、三者面談では自分のイメージ通りのプレゼンテーションができるでしょうか。

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(画像左:各自スライドに書くことをプリントに書き、作業に取り掛かります。)

(画像中:スライド作成作業中)

(画像右:作ったスライドについて、廊下で先生に助言をもらい、ブラッシュアップします。)

平塚江南SSH始動!!

平塚江南高校の75回生は、授業の中で情報端末の活用を目的としています。

本校独自教科「共創・探究」で1年生の「共創探究基礎」が始まりました。

これは、「情報」と「総合的な探究の時間」を融合させた科目です。

まずは、情報端末の使い方や、情報モラルや活用方法を学習し、研究活動の基礎を学んでいきます。

※画像は、分散登校時と、分散登校後の授業の様子です。

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