更新日:2026年4月17日

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学校長あいさつ

 第19代校長の齋藤 麻紀(さいとう まき)です。本校は今年で創立48年目を迎えます。教職員一同、一層充実した教育活動をめざして取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本校について

 本校は、昭和54年(1979年)に開校した全日制普通科高校です。横浜市保土ケ谷区と旭区との境に立地し、近隣は閑静な住宅街です。四季折々の草花と季節にはウグイスのさえずりなどで心を和ませてくれる自然に満ち溢れた環境にあります。 

 「社会の形成者として、国際性豊かで多様性を理解できる、心身ともに健全な人間の育成」を目指し、これまでに13,993名の卒業生を社会に送り出してきた本校は、神奈川県教育委員会より「インクルーシブ教育実践推進校」の指定を受け、「共生社会の実現に向けたインクルーシブ教育の実現」というミッションのもと、令和6年(2024年)度より一般募集に加えて、特別募集を行っております。 

本校は、「国際理解教育の実践」に取り組んでいます。総合的な探究の時間を活用した留学生との交流会や国際的に活躍されている方々の講演会など、国際理解を柱としたさまざまな取組を通して価値観や文化の違いを学び、国際感覚を養うことができます。また、2、3年生では、第2外国語(ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語)を選択して学ぶことができます。ネイティブの講師から少人数で外国語を学ぶという学習環境は貴重なものです。本校は、公立の普通科高校で第2外国語を履修できる全国的にも数少ない高校の一つです。 

 また、一人ひとりが積極的に学習に取り組めるよう、少人数学習やティームティーチングなどを取り入れたきめ細やかな支援体制を整備し、より分かる授業、個人が伸びていく授業づくりと、しっかりと授業が受けられる環境づくりに力を入れています。個々の生徒に応じたきめ細やかな指導により、個人の可能性を広げ、発展させることができるのが保土ケ谷高校です。 

 私たち教職員一同、「人を創り、未来を拓く」をスローガンに、一丸となって一層充実した教育活動をめざし、生徒の皆さんの個に応じたきめ細やかな支援を展開します。どうぞよろしくお願いいたします。 

 このホームページ以外にも公式X(旧Twitter)から本校の様子や活動状況を発信していますので、ぜひご覧ください。 

神奈川県立保土ケ谷高等学校 第19代校長 齋藤 麻紀 

(令和8年4月1日着任)