更新日:2021年4月7日

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校長挨拶

第16代校長の渡貫由季子(わたぬきゆきこ)です。本校は今年で創立43年目を迎えます。教職員一同、一層充実した教育活動をめざして取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本校について

本校は昭和54年(1979年)に開校した全日制普通科高校です。校地は横浜市保土ケ谷区と旭区との境に位置し、近隣は閑静な住宅街です。四季折々の草花と春の季節にはウグイスのさえずりが心を和ませてくれる、自然に恵まれた環境にあります。
令和3年度は、1学年は入学者選抜では7クラス募集(277名)でしたが、より細やかな指導を行うため、8クラス展開をしております。2学年8クラス、3学年8クラス、合わせて約850名の生徒が在籍しています。全日制普通科の高等学校として、生徒一人ひとりの進路実現を全力でサポートします。これまでの卒業生や教職員が積み上げてきた本校の取組を基に、さらに進化発展させられるよう、地域や保護者の皆様と連携を深めながら、教職員一丸となって取り組んでまいります。

本校の国際理解教育

グローバル社会で生きるための豊かな教養を身に付けるため、全員が「総合的な探究の時間」で国際理解を柱としたさまざまな授業を受けています。また2・3年では、第2外国語(ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語)を選択して学ぶことができます。ネイティブの講師から少人数で第2外国語を学ぶという恵まれた学習環境であり、公立の普通科高校で第2外国語を履修できる全国的にも数少ない高校の一つです。

授業規律やルールを守り、前向きに学ぶ生徒

本校では始業のチャイムとともにどの教室でも授業が始まります。本校の生徒は、授業規律等学校のルールを守り、人の話をしっかり聞く等、当たり前のことが当たり前にできる素直な生徒たちです。思いやりのある温かい心を持ち、夢の実現に向かって一層前向きに努力ができる人間になってほしいと願っています。

部活動で人間力を鍛える

本校は部活動で頑張りたい生徒にこそ、ぜひ入学してもらいたい学校であると考えています。中学校で鍛えた力を高等学校でも引き続き伸ばしたい人はもちろん、高等学校から新しいことにチャレンジしたい人も、大歓迎です。
熱心に、丁寧に指導をする教員が待っています。詳しくは部活動のページをご覧ください。

 

保土ケ谷高校は、全職員が心をひとつに、皆さんをサポートします。

神奈川県立保土ケ谷高等学校 第16代校長 渡貫由季子(令和2年4月1日着任)