更新日:2019年4月16日

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校長あいさつ 

校長あいさつ

神奈川県立上矢部高等学校

校長 安藤美子

 上矢部高等学校は、1983年(昭和58年)に全日制普通科高校として開校し、地域の皆様方のご支援をいただきながら教育活動をすすめてまいりました。1995年(平成7年)には、本校の特色を基本に美術陶芸コースが新設され、2017年(平成29年)にはコースから美術科に改編されました。2019年(平成31年)度は学年普通科7クラス美術科1クラスの計24クラスの学校となりました。

  本校は通学路の白線アート、校舎外の陶芸作品の展示、トイレアート、環境デザインなどいたるところに、生徒による芸術作品があります。美術科生徒が活発な活動をしているのと同時に普通科生徒もこれを学校の特色として受け止め、美術系の科目を選択する生徒も多く、普通科と美術科との融和を学校の目標にも掲げております。

  また、2018年(平成30年)度には県教育委員会より「インクルーシブ教育実践推進校」に指定され、「共生社会の担い手を育成する」という新たなミッションもいただきました。

 生徒の将来を見越し、従来の枠を超え様々な活動を展開し、生徒も生き生きと学校生活を送り、教職員もその活動を支援しております。本校では「アートな雰囲気に囲まれ、学習に、部活動に力を発揮し、生徒一人一人が自らにあった進路を実現する、そして自らの方法で社会に貢献する人材となる」ことを目指して日々教育活動を展開しております。

  上矢部高等学校の教育活動をご理解いただき、ご支援いただけましたら幸いです。