更新日:2019年3月25日

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校章・校歌

校章


校章明治44年(1911年)5月、神奈川工業高等学校は、設立されました。
開校当初は、機械科と建設科のみであったために校章は、この2科から形作られました。

桜の花のめしべ・おしべは神工の「神」をかたちどり、中央には「工」をそして、これらを取り囲む

5枚の花びらを機械科のMと建設科のAでかたどりました。
また、めしべ・おしべを当時の工芸科のFと電気科のEをかたどったとする解釈がありますが両科は、大正4年に新設されているので拡大解釈したものと考えられています。

校歌

神奈川工業高等学校の校歌は、大正11年(1922年)当時、本校の国語科教諭だった浦井喜久造さんが作詞しました。
作曲は、「おぼろ月夜」などで知られている、岡野貞一さんです。

校歌