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更新日:2021年9月17日

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令和2年度及び令和3年度の学校説明会での質問に対する答え

令和2年度と令和3年度に行われた学校説明会では、質問は用紙に書いて出していただきました。その回答を掲載します。

 

学校の様子・本校の特色等について

学習について

アントレプレナーシップについて

進路指導について

土曜講習、add-on講座について

生活指導について

通学について

学校行事について

部活動について

同好会「More」について

安全対策等について

高校入試について

PTA活動について

学校説明会について

 

学校の様子・本校の特色等について

Q1.他の高校にはなく、元石川高校にしかない特徴は何でしょうか.

A.学校説明会でも説明したように、県立高校唯一の講座「アントレプレナーシップ」が開設されています。また部活動では地域貢献団体「More」が同好会として活動しています。また、本校だけというわけではないかもしれませんが、ノーチャイム制や一足制も元石川高校の特色と言えると思います。

 

Q2.在校生の男女比を教えてください。また、1クラス何名でしょうか。

A.令和3年度の全校生徒は、男子476名、女子591名で、男女比はおおよそ45:55です。1クラス40名で編成されます。

 

Q3.先生方と生徒とは生活面、進路等の相談の時などに話しやすい環境でしょうか。

A.元石川高校は、以前から「面倒見のよい学校」をめざしてきました。教員と生徒は、常にいろいろな場面でコミュニケーションをとっています。教員には教育相談コーディネーターの資格を有する教員が10名おり、どんな教員も常にカウンセリングマインドを持って生徒に接しています。また、夏休みには、全学年、全員と三者面談を行っていて、保護者の方とも、勉強、生活、進路等について、丁寧にお話をしています。

 

Q4.一足制のメリットを聞きたいです。

A.本校では、大学や病院・会社などと同じように外履きのまま入ることができます。一足制にしたことにより、校舎の出入りが非常に楽になり活動がスムーズになりました。校舎に入るときは誰もがマットで泥を払うなど、マナーを守る元石川の高校生だからこそ校舎内も清潔に保たれているといえます。また、昇降口は下駄箱を撤去し、「イタリア広場」と名付けたラウンジスペースとし、生徒同士のコミュニケーションの場として活用されています。なお、昇降口にあった下駄箱は、別の場所に移動し、体育の授業等で履く運動靴を入れています。

 

Q5.一足制でも教室がとてもきれいでした。掃除は毎日していますか。どのように掃除をしていますか。

A.毎日掃除をして清潔を保つ努力をしています。大切なのは「汚さないこと」です。このことが、元高生全員の共通意識となっているように思います。

 

Q6.なぜノーチャイム制を導入されたのですか。

A.併設されている麻生養護学校分教室と時間割が異なることが導入のきっかけでした。また、元石川高校生なら、チャイムが鳴らなくても自主的に、そして自分を律して、けじめある行動ができ、さらにそれが将来を生きる力の養成につながると確信していたからでもあります。その確信は間違っておらず、チャイムがなくても、授業に遅れたりする生徒は見かけません。

 

Q7.教室にエアコンは設置されていますか。

A.全ての普通教室と、化学実験室、美術室、音楽室、情報学習室などの特別教室、図書室や視聴覚室など、ほとんどの部屋に設置されています。

  

学習について

 Q8.勉強のサポートはどのようなものがありますか。

A.普段の学習では、授業中にすぐに質問でき、また休み時間には職員室横に学習コーナーがあり、そちらで質問に対応しています。さらに全ての授業でインターネットを用いて質問ができる体制も取っています。さらに土曜講習や、夏期冬期講習などの講習会に希望制で参加することも可能です。外部の教育関係の企業に委託したプログラムによるadd-on講座や、オンラインでのスタディ・サプリも希望者に紹介しています。また、3年になると大学受験ための学力の養成も授業のなかで意識して行っています。1、2年では、年間3回(3年では6月に1回、あとは希望制)の実力試験も行い、学習の定着度を測っています。(Q33.大学受験対策としてどのような取り組みをしているか詳しく知りたいです。も参照)

 

Q9.英語、数学は少人数で行われないのですか。

A.令和3年度では、2年の数学Bが少人数展開で習熟度別授業を行っています。また、3年生の選択授業では、ほとんどの授業で少人数での授業が行われています。

 

Q10.選択科目はアントレプレナーシップも含め希望通り取れるのでしょうか。

A.はい、希望者は全員選択できます。ただし、選択科目の希望者が極端に少ない場合は開講されない場合もあります。

 

Q11.2年生からの選択について、必修選択別でのクラス分けはないのでしょうか。

A.1年生2年生とも科目選択に基づいたクラス分けを行っています。3年生も文理のクラス分けは行っていませんが、選択に基づいたクラス分けを行っています。

 

Q12.W-iFiやスマホの使用について詳しく知りたいです。スマホや個人所有のタブレットは高校に持ち込みできますか。

A.Wi-fiは全ての棟に配置されて授業で積極的に活用しています。スマートフォンやタブレットは高校に持ち込むことが可能で、登録してもらいアカウントを発行することで通信可能になります。授業中は教員の指示で使用することになっています。

 

Q13.校長の話のなかに、Society5.0の話がありましたが、AI等を授業に使っていれば教えてほしいです。

A.Society5.0社会は、日本が移行しつつあるビッグデータや人工知能(AI)が発達した社会のことですが、元石川高校は、この社会でこころ豊かにたくましく生きていく人材を育てたいという目標を持っています。高校の授業に活用できるように対応したAI(人工知能)はまだ開発されていませんが、授業ではICTを積極的に活用しています。特に、昨年からのコロナ禍で活用が進みました。校内はWi-Fiが敷設されており、生徒各自のスマートフォンと先生のコンピュータとの間で、課題や宿題のやりとりが行われたり、教室で大型テレビで授業を行ったりしています。(Q14.コロナ禍で、情報機器を活用した授業は行われていますか。も参照)

 

Q14.コロナ禍で、情報機器を活用した授業は行われていますか。

A.本校ではgoogleのアカウントを全生徒に付与しています。生徒個人のスマートフォンを校内ネットワーク(Wi-Fi)につないで学習に活用しています。臨時休業や分散登校で学校に登校しないときは、googleのClassroomというアプリを用いて、毎朝のホームルームや遠隔授業、課題学習を行っていました。学校再開後も引き続きClassroomのシステムを生かして、大型テレビやプロジェクタを積極的に活用した授業を行っています。また、校内では登録制によるWi-fiが整備され、生徒個人所有のスマートフォン等の端末を活用した教育活動も進めています。なお、ICTの一層の充実のため、現在、クラウドファンディング型の寄付を募っています。本校ホームページをご覧下さい。

 

Q15.授業で生徒個人所有のスマートフォンを活用するということですが、スマホがない生徒にはタブレットは学校で用意してくれるそうですが、個人でパソコンの準備は必要ですか。 

A.生徒個人のスマートフォンを校内ネットワーク(Wi-Fi)につないで学習に活用しています。スマートフォンを持っていない生徒には、学校のタブレットを貸し出しています。家庭でもインターネット環境や情報機器の整備をしていただくと、コロナ禍によるリモート学習をスムーズに進めることができると思います。スマートフォンとWifi、またはインターネット回線とパソコンが整備例となります。家庭の事情等で問題がある場合は学校との相談になります。

 

Q16.ICTの活用について、「1人1台のタブレット」は、いつごろ実現しそうですか。

A.現在、県の予算で240台のタブレットが配置されており、令和3年度中に、280台になる予定です。小学校・中学校では、国の予算で1人1台のタブレットが配備されていますが、高校では、公立私立を問わず、保護者が負担をして購入しているのが実態で、小中学校のような、国の政策による1人1台のタブレットが実現するのはまだしばらく先のことと思われます。元石川高校では、生徒個人所有のスマートフォンを使って授業に活用しています。大切なのは、ICTを使ってどのような授業を行い、学力を向上させていくかですから、現在、校内で、ICTを使った効果的な授業はどうしたらよいか、研究を進めています。

 

Q17.海外研修などに参加する生徒について教えて下さい。

A.本校では行事として行う海外研修はありません。一部の生徒は外部のプログラムに参加   しています。     

             

Q18.水泳の授業はありますか.

A.本校はプールがありませんので、本校では水泳の授業はありません。部活動でも水泳部はありません。なお今後、プール新設の計画はありません。

 

Q19.体育は、3年間選択種目でしょうか. また、その場合どんな種目がありますか.

A.3年間通して選択が中心になります。バスケットボール、バレーボール、サッカー、テニスなど、1年間に何種目か選択して授業を受けます。

 

Q20.日本史探究、世界史探究はどのような授業でしょうか.

A.日本史探究や世界史探究は、令和4年度入学生から学ぶ、新しい学習指導要領で新規に設置された科目です。文献等史料の読解などより詳細な歴史を探究的に学びます。

 

Q21.フードデザイン、ファッション造形基礎はどのような授業でしょうか.

A.フードデザインは、家庭や地域において食育の推進に主体的に取り組むことができる資質・能力を育成することをねらいとしています。おもに調理を通して知識や技術を身につけます。ファッション造形基礎は、被服の構成、洋服や和服の製作に関する基礎的・基本的な知識と技術を身につけることをねらいとしています。おもにミシン等を使った被服製作等を行います。

 

Q22.書道の授業はありますか.

A.本校では芸術科は、音楽か美術の選択で書道の授業はありません。書道で単位をとることはできませんが、書道に興味がある方は書道部で活動することもできます。

  

アントレプレナーシップについて

Q23.アントレプレナーシップを選択した生徒の進学率は高いのでしょうか。

A.アントレを含め、選択科目別の進学率を調査したことはありませんが、ほぼ全員が進学希望者なため、進学率は100%に近いと思います。

 

Q24.アントレの評価はどうなっているのですか。

A.発表の仕方、資料のまとめ方、問題解決までの過程等の資料に基づいて観点別に評価し、5段階評価を行っています。

 

Q25.アントレの授業で、コロナ禍で企業などの外部の人を招くことは可能ですか。

A.科目の性格上、外部の方々の協力なしではアントレプレナーシップは成立しません。コロナ禍の中でも最適な形態を模索しながら、来校せずにリモートで企業から助言をいただいたり、地元の方は直接来校いただき指導していただいております。

 

Q26.アントレプレナーシップは、希望者は全員受講できるのでしょうか。またこの授業は実際にどのくらいの生徒が選択しているのでしょうか。

A.アントレプレナーシップは、2年生の選択科目の一つで、人数制限はなく、希望した生徒は全員受講できますが、積極性や主体性、やり抜く強さが要求されます。1年生の夏ごろに希望をとり、説明会や面談を重ねて受講者を決定していきます。今年度は40名の生徒が受講しています。

 

Q27.アントレプレナーシップではこれまでどのような企業から協力依頼がありましたか。

A.電通、SonyのXperia、JICAの海外協力、KIRIN「午後の紅茶」、ビクターエンターテインメントのバンド、ATIの海外修学旅行企画、神戸屋、プロローグ、東急などにご協力いただきました。また横浜市、大船渡市、たまプラーザ商店街、たまプラーザ住宅連合会などにもご協力いただいております。

 

進路指導について

Q28.大学模擬講座は年にどれくらい行われていて、内容はどのようなものでしょうか。

A.1年生対象に1年に1度、40以上の大学・短大・専門学校の先生に来校いただいて、講義をしていただいています。生徒は希望する講座を受講します。

 

Q29.「社会人に学ぶ」(1年)は、具体的にどのようなことを行うのでしょうか。

A.本校の卒業生を招いてキャリア教育についてのお話をしていただきます。

 

Q30.33ー35期で毎年100名以上合格先が増えていますが、どのような理由でしょうか。

A.確かに、33期(2019年3月卒業)は423名合格で、34期生(2020年3月卒業)は572名合格と、144名の増加、35期生(2021年3月卒業)は681名合格し、さらに109名増加しています。ちなみに33期から34期は、1クラス増加していますが、34期と35期はクラス数は変わりません。大学合格者数増加の理由としては、コロナ禍で地方の学生の都会の学校を志望する人数の減少により神奈川はじめ首都圏の生徒が合格しやすくなっている状況があるともいわれていますが、本校は、ここ数年、大学進学率が上がり(34期、35期は75%以上が四年制大学進学)、大学を受験する生徒が増え、同時に、複数の大学に合格する生徒の数が増えていること、すなわち、本校の生徒の学力が年々上がっていることが大きいと考えてよいと思います。

 

Q31.大学進学向けに理系文系に分かれるのはいつですか。

A.本校では、理系文系に分かれたクラス分けは行っておりませんが、2年生に2時間分、3年生で16時間分の選択科目を選択することで、理科系大学・文化系大学向けの学習をすることができます。

 

Q32.文系と理系を分けない理由は何ですか。

A.文系クラス理系クラスに分けると、40人ずつに区切らねばならず、生徒一人一人の希望に沿った選択が難しくなることからクラス分けは行っておりません。文理クラスに分けなくても、生徒は文系選択・理系選択を行って授業を受けることができています。文部科学省も、過度に文理分けをすることはよくないという見解を示しています。

 

Q33.大学受験対策としてどのような取り組みをしているか詳しく知りたいです。

A.元石川高校では、日々の授業が大学受験のための学力の土台作りと考えています。最近の大学入試で問われるようになってきた、思考力や表現力の育成も授業で力を入れています。そのうえで、1・2年生は例年、6・10・2月頃に年3回模試会社の試験を使った実力テストを全員受験しています。3年生は6月のみ全員受験で、秋以降は自分で、本番の雰囲気に慣れる意味でも積極的に郊外模試試験を受験するよう指導しています。土曜日に行う土曜講習や、夏季・冬季の講習でも、受験対策の講座が開かれています。放課後等に実施されている講習もあります。また、希望者には、リクルート社のスタディ・サプリを団体加入して活用しています。総合型選抜(AO入試)、学校推薦型選抜(指定校推薦・公募制推薦)では英語検定の成績が活用できることが多いことから、その対策のための「add-on講座」を外部機関との連携により実施しています。また、面接やプレゼンテーション、小論文などが課される場合の対策は、個別に行っています。 

 

Q34.指定校についてもうすこし詳しく知りたいです。

A.指定校推薦の学校は、年度によって変わっています。令和2年度の指定校大学一覧は本校HPに掲載しています。成績基準は大学によって違いますが、人数制限があることが多いため、希望者が多い場合は、高い成績の生徒の希望が優先されます。

 

Q35.進学先の大学に具体的に毎年何名進学していますか。

A.学校案内や本校HPに大学進学者数が掲載されています。

 

Q36.大学の学部別進学者数を知りたいです

A.現在各大学の学部は多種多様になっており、学部別の人数はそれぞれが少人数となることから算出しておりません。

 

Q37.進学塾にはいつごろから通い始めますか。利用している割合を教えてください。

A.学校としては進学塾に通わなくても、大学に進学できるように授業や土曜講習、夏期講習などを行っています。そのうえで、進学塾に通っている生徒は8割ほどで、1年の時から通っている生徒もいれば、3年の部活動を引退してから通う生徒もいます。

 

土曜講習、add-on講座について

Q38.土曜講習の参加人数やレベル別になっているかを教えてください。

A. 各学年100名以上が参加しています。数学や英語の多くはレベル別に行われています。

 

Q39.土曜add-on講座英検準1級以上の講座の開講予定はありますか。

A.毎年、準2級から準1級の範囲で募集しています。受講者の希望が定数に達すれば開講します。  

 

Q40.夏期講習や土曜講習は、全員参加でしょうか。

A.夏期講習と土曜講習は、希望者が参加します。ただし、夏期講習のなかには、指名講習(成績上、先生から出席が義務づけられた講習)もあります。  

          

Q41.土曜講習やadd-on講座と部活動の両立は可能ですか。

A.部活動加入者も土曜講習やadd-on講座に積極的に参加していますから、両立は可能で す。 

  

生活指導について

Q42.校則について知りたいです。

A.生徒心得について|神奈川県立元石川高等学校(pen-kanagawa.ed.jp)をご覧ください。

 

Q43.指定の体操服はありますか.

A.2016年より学年カラーを用いた新しいデザインの体操着となりました。

制服|神奈川県立元石川高等学校(pen-kanagawa.ed.jp)

 

Q44.夏はポロシャツでも良いのでしょうか。

A.生徒心得では「夏季およびその前後(5月 1 日~10 月 31 日)は上着を着用しなくてもよい。同期間中は、 規定のワイシャツの代わりに白色ポロシャツを着用してもよい。また、同期間はネクタイ・リボンは着用しなくてもよい。ポロシャツは白無地でワンポイントは認めるが、襟・袖などにラインの入ったものは認めない。」とあり生徒たちは選んで着用してます。

 

Q45.頭髪に関する校則はきびしいですか。

A.生徒心得では「髪型は常に清潔で見苦しくないようにし、脱色、染色およびパーマネン ト・ウェーブ等を禁止する」とあります。守れない場合は再登校指導となる場合があります。

 

Q46.スカートの長さの規定はありますか.

A.長さの規定はありません。制服のデザインを検討した際、膝がしらにかかる程度の丈が推奨されています。

 

Q47.校内で履物を履き替えている生徒はいますか、スリッパの使用は可能でしょうか.

 A.履き替えている生徒はみかけません。スリッパなどかかとのない靴は危険性もあるため推奨されていません

 

Q48.アルバイトをしている生徒はいますか

A.アルバイトは届出制です。勉強に遅れを出さないこと、内容が高校生にふさわしいことを考慮して、届け出るよう指導しています。

       

Q49.女子のローファー靴は指定されていますか。通学に使用する靴やグラウンド履きは指定されていますか。セーターは指定されていますか。

A.男女ともに、セーターが指定されております。また指定されたベストがあり、年間を通じて、二つを自由に着用できます。靴は短靴で、靴下、カバンは指定されていません。

 

Q50.女子でスラックスを着用している生徒はどれくらいいますか。

A.着用している生徒も日によって変化しますので正確には把握しておりませんが、若干名おります。

  

通学について

Q51.あざみ野駅から徒歩で通学している生徒がいますか。

A.時間は若干かかりますが、徒歩通学の生徒もある程度います。

 

Q52.川崎市の南部から通学している人はどのくらいいますか。

A.川崎区、幸区の中学校卒業の生徒は、令和3年度は在籍していませんが、過去には在籍がありました。ちなみに、中原区の中学校を卒業した生徒は各学年数名在籍しています。

 

Q53.自転車通学を主として雨や雪などの天候のときにはバス通学は大丈夫でしょうか。

A.そのような生徒は多くおります。ただし荒天時にはバスが混雑する傾向にあります。

 

Q54.雨の日や道路事情等によるバスの遅延による遅刻の扱いはどのようになりますか。

A.交通事情でバスが遅延したことはございませんが、乗り遅れの場合は遅刻になります。

 

Q55.駅のバス乗り場は混雑していますか。

A.晴れているときは、あまり混んではいませんが、雨天時にはバス乗車人数が増えるため、一回では乗ることができないことがありますので、早めの登校をお願いします。

 

Q56.自転車通学のルールを教えてください。

A.自転車通学は届け出制となっています。駐輪スペースは十分に確保されておりますので、遠近にかかわりなく希望することができます。また、電動アシストの自転車を利用しても構いません。法律で定められている通り、自転車保険(自転車損害賠償責任保険等)には必ず加入していただきます。通学時には交通ルールを守り、安全に登校してください。

  

学校行事について

Q57.体育祭の種目や文化祭の催し物の種類が知りたいです。

A.体育祭は徒競走リレー系とアトラクション系の競技があり、応援演技が目玉です。文化祭は、文化系の部活動の発表のほか、中庭での発表や体育館での発表と後夜祭があります。生徒の手作りによるファッションショーが恒例となっています。

 

Q58.コロナ対策しながらの行事は具体的にどのように行われましたか。

A.令和2年度は、体育祭は中止、文化祭(瑞穂祭)は外部の方に公開しないで、生徒のみで平日1日日程で実施しました。生徒同士が接触する可能性のある催し物は許可されませんでした。また体育館での発表では生徒も会場には入れず、会場の外にリモート中継して行われました。修学旅行はいったん延期をしましたが、最終的に中止となりました。令和3年度は、体育祭は、生徒同士が接触する競技を中止し、生徒のみの無観客で行いました。演技応援もマスクをしたままで行いました。瑞穂祭は残念ながら中止となりました。

 

部活動について

Q59.部活動の一日の活動時間は何時間ですか。

A.現在は、コロナ禍で部活動の活動時間等は制限がありますが、通常は、平日は2時間程   度、休日は午前または午後の4時間程度です。 

 

Q60.部活動があるときの下校時間は何時ですか。

A.コロナ禍での下校時間は17時ですが、平時の本校の下校時間は18時30分です。校内で勉強していても校舎が19時過ぎに閉まりますので、18時30分には下校となります。

 

Q61.部と同好会の違いは何ですか.

A.一番大きな違いは、部活動は生徒会から補助費が出ますが、同好会には出ません。同好会は発足後1年活動し、部員が7名以上いる場合は、届け出て部に昇格することができます。

 

Q62.兼部できるところはありますか。部活動と同好会の両方に所属することは可能ですか。

A.規定として、全ての部活動、同好会で兼部が可能です。ただ、活動日の重複などがある関係で、兼部が難しい場合があります。

 

Q63.新しい部活動や同好会を作ることはできますか.

A.会員が7名以上いること、1名以上の顧問教諭がいることなどの条件がそろえば、生徒会に届け出て、生徒総会や職員会議で承認されることで同好会を作ることができます。

 

Q64.部活のマネージャーはありますか。

A.全ての運動部はマネージャーを置いています。

 

Q65.部活に入らない生徒はいますか。

A.本校の部活動加入率は約70%ですので、加入していない生徒もいます。

 

Q66.生徒会、風紀委員など委員会等の活動はないのですか。

A.生徒会本部を中心として、保健委員会、美化委員会など基本的な委員会が設置されています。ボランティア委員会など個性的な活動もあります。生活委員会はありますが、風紀委員会はありません。

 

Q67.陸上競技部の短距離は強いですか。

A.令和3度は、関東大会に出場するなど活躍しています。各大会上位入賞を目指し、日々活動しています。

 

Q68.卓球部の顧問や部員の雰囲気を教えてください。

A.令和3年度は専門の顧問はおりませんが、部員と顧問が密にコミュニケーションを取りながら、日々の活動に意欲的に取り組んでいます。

 

Q69.放送部と放送委員の違いは何ですか.

A.放送部の目的は、放送の大会に参加して全国大会を目指すことです。また技術を生かして学校紹介ビデオの作成や、司会など行事のサポートを行っています。放送委員は全クラスにいますので、クラスのスナップ写真の撮影などの記録を行っています。

 

Q70.自然科学同好会は1名とのことですが、どのような活動していますか。

A.以前は、実験や自然観察、天体観測を行っていました。今は活動休止状態です。来年度新入部員が入部すれば活動が再開できます。

              

Q71.書道部は普段どのような活動をしていますか。文化祭等での書道部のパフォーマンス等はありますか。

A.生徒の希望に沿って練習・創作・コンクールへの出品等の活動をしてきました。文化祭では大きな紙に音楽に合わせた書道パフォーマンスを昨年度まで行ってきました。本年度は部員数減により活動が多少縮小傾向にあります。

 

Q72.写真部は週に何回活動しますか。

A.写真部の主な活動は個々に写真を撮ることですので、部員が一同に会する活動は月に1回の講評会と土日の撮影会くらいです。それまでの間にそれぞれに写真を撮っていますが、カメラの貸し出しや放課後残って校舎内での撮影や編集作業を行う際は適宜顧問に相談して行うことができます。

             

Q73.野球部の部員数・練習日など知りたいです。練習試合はどれくらいですか。ウェイトトレーニングはやっていますか。頭髪の決まりはありますか。

A.活動は週6日、部員数は約30名です。練習試合は他校の予定と合わせて週末はできる だけ組むようにしています。トレーニングについてはグラウンドでも可能な基礎的なものがメインです。頭髪については特に決まりはありません。

 

Q74.剣道同好会の情報が知りたいです。剣道部は最低何人いると活動が再開されますか.

A.剣道同好会は令和3年現在、1年1名、2年0名、3年0名です。剣道指導をできる顧問がいるため、生徒と一緒に週2・3回の頻度で活動をしています。活動場所は校内の武道場です。部として活動をするには一定の条件があります。(Q61.部と同好会の違いは何ですか。を参照)そのため、現在は少ない人数ですが同好会として活動をしています。

 

Q75.吹奏楽部の人数、活動日、朝練はありますか。楽器は、自分で購入している生徒が多いですか.

A.部員数は8月現在34名、活動日は週5日、朝練は基本的に自主練習として実施しています。大型楽器などは学校楽器を使用している場合が多いですが、それ以外は個人で購入する部員が多いようです。

 

Q76.サッカー部は公式戦以外にも対抗試合などありますか。サッカー部は昨年試合の記録がないようですが、大会に出場しているのでしょうか.

A.昨年度は、選手権、新人戦などの公式戦に出場しています。加えてU-18Kリーグに参加しています。そのほかに土日や夏休みに練習試合という形で対外試合を行っています。

 

 同好会「More」について

Q77.部活とMoreを両立している人はいますか.

A.兼部している生徒もいます。兼部しているのは放送部、ダンス部等です。

 

Q78.Moreを活動できる状態にするとき先生はどんな協力をしましたか。反対しなかったのですか。

A.Moreは、前校長が呼びかけて設立された、自主的なボランティアサークルが出発点です。発足当初から、生徒の自主的な活動を重んじて、教員はそれを支援する立場をとってきました。企業や自治体など、校外の団体と様々な交渉も、生徒が行ってきましたが、学校が窓口となった方が、スムーズに進む場合もあり、令和3年度、同好会に認可され、正式な学校の組織となりました。その際、学校を代表する気持ちで、校外でも制服を着用してルールを守って活動し、地域を応援、貢献していくことが申し合わされました。

 

Q79.Moreのラジオについて具体的にどんなことを放送していますか。

A.横浜市青葉区のコミュニティFMラジオ「FMサルース」やYoutubeなどで放送を聞くことができます。内容はたまプラーザ周辺のイベントや施設の紹介など地域活性化に役立つニュース、元石川高校の活動や元高生の高校生ライフなどを紹介しています。

 

Q80.Moreの国際ボランティアについて、フィリピン以外に寄与している国はありますか。

A.現在行っているのは、フィリピンのみです。現在は、コロナ禍で一時中断しています。

  

安全対策等について

 Q81.食物アレルギーがあるのですが、売店や食堂等でアレルギー表示などの対応はありますか。

A.購買で販売されているものは基本的に一般に販売されているもので、消費者庁の基準に則って表示されています。なお本校に食堂はありません。

 

Q82.建物の耐震状況を教えてほしいです。

A.本校のすべての施設は、国の耐震基準を満たしていますので、県教育委員会の調査の結果、耐震工事の必要はないとされています。

 

Q83.学校案内のなかの行事の一覧にあった「DIG訓練」は、具体的にどのようなことを行うのですか。 

A.DIG訓練とは、Disaster Imagination Gameの略で、地図等を使いながら、災害時の下校班の確認、避難経路の確認、災害時に災害から身を守るための諸注意を行っているものです。

 

 

高校入試について

Q84.横浜市居住者と川崎市居住者では入試で何か差はありますか。

A.県立高校は県内居住の方はどの学校でも受験できますから、横浜市に居住している方と、横浜市以外に居住している方で入試に差はありません。

 

Q85.入試当日、コロナに感染又は濃厚接触者になっていた場合はどうしたら良いのでしょうか。

A.令和4年度入学者選抜における新型コロナ感染についての入試の対応は、今後、県教育委員会から各中学校に向けて通知されます。まずは、中学校の先生にご相談ください。

 

Q86.入試に向け重点的にどのような勉強を行えば良いでしょうか。

A.本校では特定の科目を重く見る「重点化」や、学校独自の選考試験である「特色検査」は実施しませんので、中学校生活を前向きに取り組み、中学校の授業を大切にして全ての科目をまんべんなく学習することが重要だと思います。学力検査当日まで、受検生の学力は上がり続けます。粘り強く勉強に取り組んで、元石川高校合格をめざして下さい。

 

Q87.男女別で合格率は変わりますか。

A.神奈川県立高校では、男女別に選考を行っておりませんので、男女の違いで合格の難易度が変わることはありません。

 

Q88.第一次選考、第二次選考は本人には知らせないとのことでしたが、合格発表は同一日なのでしょうか。

A.入学者選抜における第一次選考、第二次選考は、あくまで選考における手順ですので、合格発表日には、合格者全員を一度に発表します。合格者が第一、第二選考どちらで合格したかを知らせることもいたしません。

 

Q89.実際の入試の合格者の目安はどれくらいでしょうか。

A.入学者選抜では、あらかじめ公表した基準に基づき選考します。それ以外の選考に関わる内容は公表しておりません。   

  

PTA活動について

Q90.保護者のPTA活動についてお伺いしたいです。

A.普段は、成人、広報、学年、環境の各委員会に分かれて活動していますが、コロナ禍において規模を縮小して、感染予防に努め活動しています。

  

学校説明会について

Q91.夏休みに行われた第1回と、第2回・第3回の説明会の内容に変更などはありますか。

A.内容については基本的には大きくは変わらない予定ですが、新型コロナウイルスの感染状況により、実施形態を変更する場合があります。

 

Q92.ホームページ等を見て質問等が出たときの問い合わせはどうすればよいでしょうか。

A.広報担当者まで電話でお問い合わせください。また公式Twitterでのダイレクトメッセージによる問い合わせが可能です。ご利用ください。

 

Q93.部活動見学等はできますか。

A.今年度は、コロナ禍により、部活動の見学が難しくなっております。状況が好転しましたら本校HP、ツイッター等でお知らせします。

  

以上、ご質問ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・昨年、とある理由があってクラスの方ではなく別室登校をしていました。神奈川県で欠席が30日以上の場合は手続きによって、考慮されると聞きました。欠席はしていないのですが、どのような扱いになりますか。(第一次選考、第二次選考)→一覧には載せない。質問者に直接回答。(要、管理職による個別対応)

 

Q.34期に東京芸大に入学した卒業生は美術/音楽いずれの学部で合格されたので      しょうか。もし音楽なら専攻の楽器を教えていただきたいです。

・          A.こちらの回答は一覧には載せません。質問者に直接回答します。美術です