更新日:2020年2月19日

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ようこそ 向の岡工業高等学校 定時制へ      校長 佐藤 弘之

「川崎地区で唯一、総合学科の定時制です。」

校長

 本校は昭和37年に開校し、定時制は翌38年に開設されました。県内でも歴史と伝統のある高校のひとつです。定時制は平成19年に専門学科から総合学科へ改編され、平成26年には新校舎となって快適な学びの場を提供しています。

 総合学科は「自分探し」のできる学科です。『産業社会と人間』や『総合的な探究の時間』を通して、自分自身の個性や将来に向けた適性、今までは見えていなかった特長などを見つけていくことができます。また、工業高校は「ものづくり」を通して学ぶ楽しさを知り、向上心を持って社会に出られる「人づくり」を使命としています。

自己認識から自己形成へ、向の岡工業高校定時制で、自分自身の未来づくりをしてみませんか?

現在の定時制高校は、かつての「勤労青年だから定時制でしか学べない」という学校ではなく、「いろいろしんどいことはあるけれど定時制でなら学べる」といった生徒が多く在籍しています。人数も少ないので、少人数ならではのアットホームな雰囲気ときめ細かい指導・支援のもとに楽しく学校生活を送っています。

「工業技術系列」「情報技術系列」「人文国際系列」からなる数多くの選択科目の中には、きっと、やってみたい、これ面白そうという科目があるはずです。また、ボランティア活動をはじめ、学校外でのさまざまな活動も学習の成果として評価しています。働くことの大切さを学ぶインターンシップや資格の取得などにチャレンジする皆さんを応援し、進路希望の実現に向けた教育活動を展開しています。

 資格や検定も単位になりますが、自由選択科目を選択することで、本校の授業だけでも3年間で卒業することができます。もちろん、じっくり学んで4年間での卒業を目指す生徒もいます。

 

 昭和に開校し、平成に新校舎となった本校で、令和の時代にふさわしい「自分づくり」をしてみませんか?そんな皆さんをお待ちしています。

(平成31年4月)