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更新日:2022年4月21日

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校長挨拶

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ごあいさつ

  二宮高等学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。

  本校は、二宮町唯一の公立高等学校として、昭和53年1月に地域の期待を担い二宮町一色の地に開校いたしました。

 今年で45年目を迎え、この春に卒業した42期生261名を加え、約15,000人を超える卒業生が本校を巣立ち、社会の第一線で活躍をされています。
伝統である「気力・体力・学力の調和的充実と明るい豊かな人間性の育成を期する」を教育方針として、日々の学習、学校行事、部活動等を通し、自分自身で、また仲間と切磋琢磨する中で、主体的に考え、判断し、表現する力や気力、体力を養うとともに、他者を尊重し多様性を認め合う、思いやる心を育みます。そして、地域の方々に見守られながら地域と共に育つ中で、将来、地域社会に貢献できる、明るく豊かな人間性を持つ人材の育成を目指しています。

 また県教育委員会から「インクルーシブ教育実践推進校」に指定され、すべての子どもたちができるだけ同じ場で共に学び、共に育つインクルーシブ教育を推進し、学校全体で共生社会の実現を目指しています。

 二宮町一色の小高い丘の上に位置し、富士山の山頂をはじめとした周囲の山々、青く輝く相模湾を望むことのできる、温暖で自然豊かな環境の下、生徒たちはそれぞれの個性を伸ばし、夢や目標を実現できるよう、学習、学校行事、部活動等に全力で取り組んでいます。

 今年度も新型コロナウイルス感染症による影響が残る中でのスタートとなりましたが、4月6日(水)には第45回入学式を挙行し、夢や希望に満ち溢れた表情で新入生が入学してまいりました。

 新しい生活様式の下、生徒の安全・安心の確保、学びの保障を柱として、生徒たちが主体となって活動し、充実した学校生活を過ごすことができるよう、教職員一同、生徒の皆さんを指導、支援してまいります。ぜひ、生徒の活躍にご期待ください。皆様のご理解、ご支援をよろしくお願いいたします。
hana

 

令和4年4月
校長 塚越幸雄 

 

 

 

  「春」吾妻山公園からの景色です