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更新日:2026年7月2日

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気象状況等における臨時休校基準について

令和8年5月下旬から気象庁の新しい防災気象情報の運用が開始されたことに伴い、本校定時制の気象状況等における臨時休校の基準を改正しました。学校から保護者の皆様への臨時休校の連絡は、学校・家庭連絡システム「すぐーる」により行いますので、ご確認をお願いします。
なお、小田原市や酒匂川に警報等が発令されていなくても、通学経路の安全が十分でなく、登校に危険が伴うとご家庭で判断された場合には、決して無理をさせず、安全が確保された場合にかぎり登校させてください。荒天時には電話がつながりにくくなる状況も想定されますので、翌日以降、天候により欠席した旨を担任にお伝え下さい。天候によるものと判断できる場合には、遅刻・欠席について配慮します。

気象状況等における臨時休校基準(定時制)

気象状況等により登下校の安全の確保が難しいと判断される場合、学校を臨時に休校とします。

(休校となる基準)
午後4時の時点において、次の1、2、3、4、5のいずれかの場合

  1. 「酒匂川」に「レベル3氾濫警報」、「レベル4氾濫危険警報」または「レベル5氾濫特別警報」が発令されている場合
  2. 「小田原市」に「レベル3大雨警報」、「レベル4大雨危険警報」または「レベル5大雨特別警報」が発令されている場合
  3. 「小田原市」に「暴風警報」または「暴風特別警報」が発令されている場合
  4. 「小田原市」に「大雪警報」または「大雪特別警報」が発令されている場合
  5. 気象庁発表の「小田原市」の時系列情報において、午後4時から午後9時までの時間帯に上記1、2、3、4のいずれかの基準を超える可能性が高い場合※
    ※時系列情報は、「警戒(赤色)」、「危険(紫色)」、「災害切迫(黒色)」で表示されます。

小田原市や酒匂川に警報等が発令されていなくても、通学経路の安全が十分でなく、登校に危険が伴うとご家庭で判断された場合には、決して無理をさせず、安全が確保された場合にかぎり登校させてください。翌日以降、担任が該当生徒の状況を把握し、天候によるものと判断できる場合には、遅刻・欠席について配慮します。

 

気象状況等における臨時休校基準についての補足

休校基準の1、2、3、4について

当日の午後4時の時点で小田原市(河川氾濫は酒匂川)に河川氾濫、大雨、暴風、大雪の警報級が1つ以上発令されている場合が該当します。下図のうち、1つ以上が発令されている場合が該当します。

臨時休校基準の補足1

休校基準の5について

当日の午後4時の時点で、小田原市の午後4時から午後9時までの時系列情報において、大雨、暴風、大雪のうち1つ以上で警報級の基準を超えると予想されている場合が該当します。下図の「警戒(赤色)」、「危険(紫色)」、「危険切迫(黒色)」が該当します。「注意(黄色)」は該当しません。

臨時休校基準の補足2

安全を第一に、自分の身は自分で守る行動を

上記警報等が発令されていなくても、通学経路の安全が十分でなく、登校に危険が伴うとご家庭で判断された場合には、決して無理をさせず、安全が確保された場合にかぎり登校させてください。翌日以降、担任が該当生徒の状況を把握し、天候によるものと判断できる場合には、遅刻・欠席について配慮します。