追浜高等学校 定時制 > 学校概要 > 校長あいさつ
更新日:2026年7月17日
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令和8年4月に校長として着任しました坪内幸子です。
本校定時制は昭和39年の開校以来、多くの卒業生を送り出してきた伝統ある学校です。地域の皆様や保護者の方々に支えられながら、生徒一人ひとりが自分の可能性を信じ、自分らしい未来を築いていける教育を目指しています。
本校で掲げる教育の柱は、「自ら学び、自らの未来を切り拓く力を育むこと」です。変化の激しい現代社会では、教科書通りの答えを探すだけでなく、自分で問いを立て、仲間と対話し、解決策を模索する姿勢が求められています。本校では、そのような力を育て、生徒たちの成長を応援してまいります。
また、日々の学校生活では「自己効力感」を養うことを大切にしています。困難に立ち向かい「自分ならできる」と信じる力が育つことで、他者を尊重する優しさも生まれます。さらに、「おはよう」「お疲れ様」といった挨拶の習慣も重視し、信頼関係を育む温かな校風をみんなで築いていきます。
追浜高校定時制は、長年にわたり地域の皆様や保護者の皆様の温かいご支援に支えられてきました。学校は、地域や家庭との繋がりがあってこそ、生徒が逞しく成長できる場所となります。「この学校で学べてよかった」と生徒たちが胸を張って卒業していけるよう、教職員一同、誠心誠意努めてまいります。今後とも、本校の教育活動への変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
未来の在校生の皆さん。自分のペースで、新しい自分を見つけてみませんか。
追浜高校定時制で、皆さんを心よりお待ちしております。
令和8年4月
神奈川県立追浜高等学校
校長 坪内幸子